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Channel: 237号室 タカの無事是名作映画烈伝 A級からZ級まで
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ジオストーム

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『ジオストーム』

 

 

 

 

 

2017年 アメリカ

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督・脚本 ディーン・デブリン

 

脚本 ポール・ギヨー

 

撮影 ロバート・シェイファー

 

音楽 ローン・バルフェ

 

 

 

出演 ジェラルド・バトラー/ジム・スタージェス/アビー・コーニッシュ/アレクサンドラ・マリア・ララ/ダニエル・ウー/エウヘリオ・デルベス/エド・ハリス/アンディ・ガルシア

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

ある日、天気が支配された

 

地球の気候をコントロールすることを可能にした人工衛星が暴走し、世界中が異常気象や大災害に見舞われるなかで、未曾有の危機に立ち向かう人々の姿を描いたディザスターパニックアクション大作

 

「インデペンデンス・デイ」の製作・脚本を手がけたディーン・デブリンが監督として初メガホンをとり、「エンド・オブ・キングダム」のジェラルド・バトラー、「クラウド アトラス」のジム・スタージェスをはじめ、アビー・コーニッシュ、エド・ハリス、アンディ・ガルシアといった豪華キャストが出演している

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

誰も警告を聞かなかった、気温が上昇し、海流が変化し、極地の氷が溶けた、異常気象と呼ばれたが楽観視した、2019年に起きたハリケーンや大竜巻や洪水や干ばつが地球を次々と破壊していった

 

失われたのは沿岸部だけじゃない、大都市もだ、イーストリバーはマンハッタンをのみ込んだ、マドリッドでは熱波で1日で200万人が死亡、人類が滅亡の危機に直面した時、どの国も独力では問題を解決できなかった、17カ国の科学者たちが米中をリーダーとして研究を続けた、国の代表としてではなく人類の代表としてだ

 

そして嵐の制圧に成功した、数千基の衛星ネットワークで天候要素の変動に対応する、気温・気圧・降雨量などにだ、統括するのは国際宇宙ステーション

 

 

その衛星ネットワークの通称はダッチボーイ、オランダの少年が指でダムの決壊を防いだ男の子から取った名だ、それが世界を救った、それを作ったチームを率いたのは私の父親ジェイク・ローソン

 

 

ある日、アメリカ上院の査問会に呼び出され、管理者としての資質を問われ、ジェイクは議長を罵倒し責任者から引きずり下ろされ、その後は弟のマックス・ローソンが起用された

 

3年後、アフガニスタンのレギスタン砂漠でひとつの村が村人ごと凍り付いてしまう事態が発生、事態を重くみたアメリカ合衆国のアンドリュー・パルマ大統領は緊急会合を開催

 

 

この原因はダッチボーイが誤作動したことだと判明、隠蔽しようとするアメリカ政府に対してマックスは誤作動を認めて速やかに修正すべきと主張

 

パルマは国際宇宙ステーションに1人を派遣することを許可し、レナード・デッコム国務長官の薦めもあってダッチボーイの開発者で全てを知り尽くしているジェイクを送る事になる

 

 

しかしリオデジャネイロは寒波に襲われ、香港が地割れし、ドバイが大洪水に、そして東京に巨大な雹が降る、地球を全て破壊し尽くさんばかりの想像を絶する巨大災害が次々勃発する

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

さすがに凄い映像ですね、CGありきの作品で誰もが思いつきそうな内容ですがこれを映像化するのは大変でしたでしょうね、それでもディザスターパニック映画は環境破壊に警鐘を鳴らしているのです

 

自然災害を如何にして防ぐかという人類のテーマを解決してしまったのですが、やっぱり上手くいかなくて気象をコントロールする人工衛星ダッチボーイが暴走してしまうんです

 

それを防ぐために立ち上がったのがダッチボーイ開発者のジェイクで彼は頑固な変わり者で演じるのは「300 スリーハンドレッド」「男と女の不都合な真実」のジェラルド・バトラーです

 

 

その弟でダッチボーイの責任者のマックスは普通の真面目な男を演じるのが「クラウド アトラス」「鑑定士と顔のない依頼人」のジム・スタージェスです

 

 

マックスの恋人で大統領のシークレットサービスのサラを演じるのが「エンジェルウォーズ」のアビー・コーニッシュでこちらも真面目で口説いてくるマックスに対して仕事中だと言って振り向きもしませんが、ベッドでは激しかったりね

 

 

マックスの友人で香港で任務にあたっていたチェンを演じるのが「新宿インシデント」ダニエル・ウーで香港での地割れの現場にいて、そこから必死で逃げるシーンは素晴らしく見応えありましたよ

 

 

アフガニスタンの村が村人と一緒に凍り付いてしまうシーンが最初の方にあるのですが、そのシーンも良く出来ていてこれから起こるディザスターなシーンを期待してしまいましたよ

 

リオデジャネイロの海岸に寒波が押し寄せて人々が一気に凍り付いて、恋人を置いてまで寒波から走って逃げるビキニの女性の姿がこの映画を象徴しているようでしたね

 

 

もちろん日本でも東京に巨大な雹が降って人々に直撃して甚大な被害が出ます、日本では地震や台風の被害が多いのであまりディザスター映画は作られないような印象がありますけど、ハリウッド作品ではいつも日本は被害にあってますね

 

 

でもこの誤作動も人為的なものでこのダッチボーイを兵器として使おうとする黒幕の存在が明らかになっていくんです、まあこれだけの装置を意のままに使えたなら、それはもう神ですもんね

 

 

 

 

 

空前絶後のディザスター・アクション超大作!世界各地で発生した同時多発災害、地球に残された時間は90分! それが『ジオストーム』です。

 

 

 

 

 

一時はこんなディザスター・ムービーがかなり作られましたが本作は久々って感じで観てしまいました、でもCGがなかったら…

 

 

 

 

 


日常ノ出来事

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みなさんこんにちわ(^.^)




ロシアワールドカップ決勝トーナメント一回戦で日本対ベルギーの試合は一瞬夢を見ました


後半の3分と7分に点を入れてランキング3位のベルギー相手に2点を先制する快挙

乾のシュートはまるでキャプテン翼のようだ、と海外で絶賛されるほど美しい無回転シュートでした




その瞬間においらは「あれ、ひょっとしたら勝つの?」って不思議な感覚になりましたよ


悪いけど惨敗するかも、最後の試合だから観ようと思って3時前に起きて観てたんです


そしたら日本がベルギーを翻弄するじゃないですか、でも2点じゃ安心できないので3点目も獲りに行きましたよ


ポーランド戦でボール回しして批難されましたがここでボール回ししてたらどうなったやろ?


結果は2対3で負けてしまいましたが、内容は悪くなかった、むしろ良かったくらいです


ベルギーの選手やサポーターも日本が強くてびっくりだったようです、ベルギーの監督も称賛してました


ポーランド戦で酷評してたマスコミが手のひらを返して日本を絶賛!それぐらい素晴らしい試合でしたよ


試合が終わった日本代表の去った後のロッカールームは選手らによって奇麗にされていて「スパシーバ(ありがとう)」の文字があったそうです、カッコイイね




サポーターが清掃して選手までなんて、下馬評では散々なことを書かれてたのに蓋を開ければベスト16でした、目標がベスト8だったけど次回は行けそうですね




ほなっ!(^.^)

ラン・スルー・ザ・ナイト

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『ラン・スルー・ザ・ナイト』

 

 

 

 

 

2016年 ロシア

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 レナト・ダヴレトヤロフ

 

脚本 ユーリー・コロトコフ/アルチョム・ヴィトキン

 

撮影 セミョーン・ヤコヴレフ

 

音楽 デニス・スーロフ

 

 

 

出演 アンナ・チポフスカヤ/ピョートル・フョードロフ/コンスタンティン・ユシュケヴィッチ/イリヤ・ルビモフ/アレクサンドル・ヤツェンコ/イフゲニア・マラフーヴァ

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

闇を駆ける美しき逃亡者

 

恋人殺しのぬれぎぬを着せられた女性カメラマンが、逃亡を続けながらやがて巨大な陰謀の正体に近づいていくさまを描いたロシア製アクションサスペンス

 

新進気鋭の若手画家だった恋人の突然の死を悲しむ間もなく、警察と殺し屋から二重に追われる身となってしまうヒロイン役を、SFアクション「カリキュレーター」でその美貌と存在感が注目されたアンナ・チポフスカヤが熱演する

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

6ケ月前、ロシア人美術商のコワリョフはオークションに参加し、無名画家の駄作ばかり購入、主催者側も不思議に思ったが野蛮な連中だが大金を持っていると深くは考えない

 

フリーカメラマンのサーシャには恋人のアンドレイがいた、彼は大学院に通う画家、ある夜にサーシャが電話をしてもアンドレイは出ず、家に行ってみると鍵は掛かっておらず、中に入ると頭を撃たれて殺されているアンドレイの姿があった

 

 

警察に事情を説明し、アンドレイの家に来る直前にすれ違った車の男の話しをするが、後から現場にやって来た男がそのすれ違った男でサーシャは危険を感じて窓から逃げた

 

 

サーシャは夜の街を走り、男は追ってくるがサーシャは駅に向かい電車に乗り込んで男から逃げた、一度自分の部屋に戻り簡単な荷物、そしてパソコンにあったアンドレイからの最後のメールを開くとアンドレイの描いた絵の写真がありプリントアウト

 

そこに男がドアをピッキングして入ってきたが気付かれないように部屋を出た、しかし男から電話があり、助けたいと言うが信用できないサーシャはスマホを投げ捨てた

 

 

サーシャは友人のミーシャを頼った、彼はすでにサーシャが指名手配されていて隠れるように言う、仕事でミーシャは地元を離れるためにサーシャに現金を渡した

 

 

サーシャはもう一度アンドレイの家に行き、彼の描いた絵を撮影、この絵をプリントアウトして組み合わせるとQRコードとなり読み取ってサイトにアクセスしてみると、そこには沢山の絵が載せられていた

 

 

アンドレイの死の手掛かりを追う中で、絵画贋作を巡る陰謀が明らかになる

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

ロシア・ワールドカップが現在開催中です、おいらはロシアの事って知らない事だらけでしたね、ロシアって寒い国だとばっかり思っていたら気温が40度になったりするんですね、それに親日家の人も多くてビックリでした

 

本作ロシア製のアクション映画で、主人公のサーシャが逃げる作品なんです、名前がアレクサンドラなんですがみんなにはサーシャと呼ばれています、それは普通のニックネームなのかな?綺麗だしスタイルいいし

 

 

サーシャがプリントアウトしたアンドレイの絵を重ね合わせるとQRコードとなってアクセスするとそこには絵が載せられているんです、そこでこの絵が手掛かりかと思って絵画に詳しい恩師に見てもらうのですが作風が普通の画家だと

 

 

その後もサーシャは友人の画家に会いに行くと彼はアンドレイと一緒にフィリポヴィッチの下で働いていると言うのですが、その後にサーシャを追う男に射殺されるんです

 

次にフィリポヴィッチに会いに行くとフィリポヴィッチは首吊り自殺に見せかけられて殺されているんです、その後にもオークションに参加していたコワリョフも車の中で死亡

 

実はコワリョフが安く手に入れた絵画をアンドレイらが少し修正してサインを偽造して価値が何十倍にも跳ね上がるんです、修正したことでロシアの古い有名画家が描いた絵に変わるわけではありませんよね?

 

 

コワリョフは絵の品質を保証するために有名な鑑定士のクリストフォロフに依頼していたんです、クリストフォロフはフィリポヴィッチと仲が良くて鑑定を依頼されていたんです、その贋作はクリストフォロフでも見抜けず、後から偽物だと判明するとクリストフォロフは落胆

 

サーシャがミーシャと落ち合う駅でサーシャとすれ違った男が銃を手に近づいてくるのですが、そこでロシアの連邦保安庁に連行されて男は銃を隠して離れるんです、ここはスリルありましたね

 

このサーシャを演じるのがアンナ・チポフスカヤでなかなかセクシーな出で立ちで、ロシア人女性ってみんな綺麗に見えるのはおいらだけではないはずです

 

 

この贋作が仕事にならなくなったのには訳があって、ロシア政府が贋作を本物と思って購入し、それをアメリカに贈ってしまったことで、これが判明すれば国際問題となるために隠蔽しようとしたのですね

 

 

 

 

 

若手画家の恋人が殺され、身の覚えのない殺害容疑で指名手配されたヒロインの逃亡劇を描いたアクションサスペンス! それが『ラン・スルー・ザ・ナイト』です。

 

 

 

 

 

犯人捜しの面白さもありますが絵画の美しさも見応えがあって、黒幕が判明した時は、やっぱりと思うかも(笑)

 

 

 

 

 

覆面系ノイズ

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『覆面系ノイズ』

 

 

 

 

 

2017年 「覆面系ノイズ」製作委員会

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督・脚本 三木康一郎

 

原作 福山リョウコ

 

脚本 横田理恵

 

撮影 板倉陽子

 

音楽 MAN WITH A MISSION

 

 

 

出演 中条あやみ/志尊淳/小関裕太/真野恵里菜/磯村勇斗/杉野遥亮/中島亜梨沙/渡辺大

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

ノイズのようにまじり合う恋が始まる

 

「花とゆめ」で連載中の累計200万部突破人気ナンバー1の福山リョウコ原作による人気恋愛コミックを、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の三木康一郎監督が美しい映像と繊細な演出で、実写映画化

 

高校生たちの恋愛ドラマはもちろん、バンドの青春模様を、リアルに丁寧に描きだす、「劇場版 零 ゼロ」の中条あやみが仁乃役で主演を務め、「サバイバルファミリー」の志尊淳がユズ役、「あしたになれば。」の小関裕太がモモ役をそれぞれ演じる

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

小学生のニノこと有栖川仁乃には恋心を抱いていた男の子モモがいた、ニノはモモといると無敵だ、モモは「もし会えなくなっても、いつかお前の声を目印に会えたらいいよな」、モモがそう言うほどニノは歌が得意

 

しかしモモは両親の借金の取り立てから逃れるように町を出て行った、それ以来ニノは叫びたくなるほど息が出来なくなり、感情を抑えるためにマスクをするようになった

 

 

メジャーデビュー目前の覆面バンドのイノハリで作詞・作曲ギターのユズはすっかりスランプで解散の噂が出るほど、ベースのハルヨシとドラムのクロが心配するがボーカルのミオウは彼女気取りだがユズには由比ガ浜で出会った少女が忘れられないでいた

 

 

高校二年生で転校してきたニノは学校で聞き覚えのあるメロディを耳にして音楽室まで行くと、そこでピアノを弾いていたのはユズ、ニノが小学生の頃にモモがいなくなって落ち込んでいた時に元気を与えるために書いた曲で、ユズのおかげでマスクを外せるようになり、ユズもニノの声に一目惚れしていた

 

 

曲作りに行き詰っていたユズだったがニノと再会したことでスランプを脱出して曲が完成、実はユズはニノと再会したくなかった、再会すると好きになってしまうから

 

音楽室で仲良く歌っている2人を見たミオウはユズを取られた嫉妬からバンドを脱退してしまう

 

 

ネットでボーカルオーディションの話しを知ったニノはそのプロデューサーがモモであることを知り驚いた、モモに声を届けるには基礎が出来ておらずニノはミオウに指導を仰ぎ、仕方なくミオウはニノを鍛える

 

 

ユズはイノハリの新ボーカルにニノを迎え入れ、活動を再開した新生イノハリはテレビ出演をきっかけに一気に人気となり、初ライブも決定するが、モモのプロデュースするバンドにはミオウを新ボーカルに迎えてイノハリに対抗する

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

ガールズロックの映画って久しぶりに観た感じです、それでも少女漫画が原作なのでキラキラするようなシーンなんかが多目にある印象ですが、それでいてストイックなとこもあったりしてね

 

主人公の有栖川仁乃(ニノ)を演じるのが「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の中条あやみで、彼女はモデル出身なので少し背が高いのが気になってしまいます

 

 

ライバルの珠久里深桜(ミオウ)を演じるのが「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」の真野恵里菜との身長差は歴然で、ここは中条あやみとのタイプ違いで好みが分かれそうですね

 

 

真野恵里菜は「ハロー!プロジェクト」のオーディションに合格してコンサートやイベントに参加してソロでもデビューしているので歌唱力は問題ありません

 

 

それにワールドカップで活躍した日本代表の柴崎岳との結婚を予定しているようです、急遽、真野恵里菜結婚レビューとなりました(汗)

 

 

ミオウはユズが好きなのですがユズは子供の頃からニノの事を想っているのでミオウは相手にされなくてバンドのボーカルという仲間なんです、でもニノが現れてミオウはバンドを脱退、でもミオウはバンド仲間から想われていて奇妙な三角関係なんです

 

でも中条あやみはモデルから女優になって出来ないのはダンスと歌だったそうですが「チア☆ダン」でダンスをさせられ、本作では歌を唄わされて結構、ボーカルレッスンを受けたそうです

 

 

歌はそうでもないのですがそのスタイルと奇抜な衣装でしっかりと魅せてしまうんです、バンドの形態なのですがアイドルっぽいビジュアルよりこんなハード系なビジュアルの方が似合ってますね

 

 

ニノを想うユズを演じるのが志尊淳で男なのにカワイイ容姿でこれは女子がほおってはおかないですね、もう一人のモモを演じるのが小関裕太で、こちらは少し影のある印象で女子は近づきにくいかもね

 

 

監督は「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の三木康一郎でちょっと変わった恋愛原作を映像化するのが得意なのかもしれませんね

 

この原作漫画は読んだことがないのでわかりませんが原作に忠実に映像化されているのでしょうか?個人的には中条あやみと真野恵里菜を目当てに観たところもありましたからね

 

 

 

 

 

絶対に言えない好きってキモチを歌にのせて それが『覆面系ノイズ』です。

 

 

 

 

 

やっぱ女優さんで作品を選ぶ時もあります、それがほとんどだったりして(笑)

 

 

 

 

 

日常乃出来事

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みなさんこんにちわ




停滞する梅雨前線の影響で大雨が降り続き80人以上の方が死亡しました、100年に一度の大雨にはなす術がなくどうしようもありませんでした




大阪地震でも被害があって地盤が緩んでいるところに大雨で土砂崩れの危険もありました


九州、四国、中国地方は強烈な雨で家がほぼ水の中で屋根の上で助けを待つ姿はトラウマとなりそうな怖い映像でした


ツイッターでも大雨の情報が拡散されていて、みんなが心配しているのがわかります、そういえば関東は梅雨明けしてるんですよね


被害にあった人たちのこれからが心配ですね、そして亡くなった方のご冥福を祈ります


合掌




ロシアワールドカップでクロアチアの選手がレッドブルを飲む姿が映されて780万円の罰金、すごいね




FIFAはコカ・コーラと契約しているので他の飲料を飲めないようなんです、でもこの罰金はすごいですね




さすがワールドカップは世界一の大会ですもんね




ほなっ!(^.^)

悪女 AKUJO

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『悪女 AKUJO』

 

 

 

 

 

2017年 韓国

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督・脚本 チョン・ビョンギル

 

脚本 ユン・ビョンシク

 

撮影 パク・ジョンフン

 

 

 

出演 キム・オクビン/シン・ハギュン/ソンジュン/キム・ソヒョン

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

悪いのは、私か、運命か

 

「殺人の告白」のチョン・ビョンギル監督によるスタイリッシュなバイオレンスアクション、犯罪組織の殺し屋として育てられ、最愛の人を殺されたヒロインが、国家直属の暗殺者として第2の人生を歩む中で、愛と裏切りに翻弄されていくさまを描く

 

「渇き」のキム・オクビンが女暗殺者のヒロインに扮し、戦闘シーンのほとんどをノースタントで熱演している、女性アクション映画の金字塔「ニキータ」に韓国的なエモーションを投入したシンプルかつ濃密な物語のなかで、誰も見たことのないエクストリーム・バイオレンスが炸裂する!

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

警察が摘発予定だったパクとその犯罪組織は、たった1人の女によって壊滅された、その直後に警官隊に包囲されて逮捕された彼女の名はスクヒ

 

 

その戦闘能力の高さから政府直属の国家情報院の暗殺者養成施設へと収監された、そこで政府直属の暗殺者へと生まれ変わらせるためだ

 

ガスで眠らされている間に整形手術で顔を変えられ、隙を見て脱走を計るがカメラで監視されていて失敗、マスコミには犯罪組織を壊滅させた犯人は死亡と発表されておりスクヒはもう存在していない

 

殺してくれと言うスクヒのお腹には赤ちゃんがいることを知らされて赤ちゃんのためにも、この施設で生きることを選んだ、この施設で10年間、任務を果たせば一生分の年金と自由が与えられる

 

 

適性検査と教育で職業を選び、身分を偽装して任務にあたる、スクヒは女の子を出産し、厳しい訓練が何年も続いた

 

 

幼い頃にベッドの下に隠れて目の前で父親を殺されたスクヒは、朝鮮族マフィアのジュンサンに助けられ殺しのノウハウを教え込まれ、やがてスクヒはジュンサンを愛するようになり結婚

 

新婚旅行中にジュンサンはスクヒに2人で平凡に暮らそうと約束、しかしジュンサンは呼び出されて敵対する組織に顔を潰されて殺された、スクヒはパクの組織のアジトに潜入して組織を壊滅させてジュンサンの仇をとって施設に収監された

 

スクヒはクォン幹部に最初の任務を言い渡され、その殺しを成功させて娘と一緒に施設から出た、用意された住宅とIDで別人として生きていく、しかしクォンの部下でスクヒの監視役としてヒョンスが送り込まれ、隣の部屋に住みスクヒとの距離を縮め、好意を持ち始めるスクヒだったが…

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

オープニングから7分続く主観映像によるスクヒによる犯罪組織を壊滅させる殺戮が本当に凄い、女性だから腕力の問題で銃での殺害が多いのかと思ったら両手にナイフでの鮮やかな殺害は観ていて見事でしたね

 

銃もナイフもなくなっても素手での闘いもそこにある物を武器にして闘う姿はまさに殺しの訓練を受けたような闘い方です、それも最愛のジュンサンを殺されたことで怒りが爆発、皆殺しにする気が満々でしたもん

 

 

もちろん発砲したりこれだけの人間を殺せば警察に捕まります、でもその殺害スキルの高さを買われて政府直属の暗殺者として厳しい訓練を受けて生まれ変わるんです

 

この主人公スクヒを演じるのがキム・オクビンで、「渇き」ではデビュー作でヌードも披露する大胆な演技でその存在感を示していました、本作でもその存在感は凄まじいものです、アクションシーンの9割は自分で演じたそうです

 

 

最初の暗殺の仕事はおそらく日本人のヤクザの殺害で日本刀を使っての殺陣で、殺害後にターゲットの娘に見られるんです、そこで自分も目の前で父親を殺害されたことを思い出すんです、このシーンは上手いなと、この時の直属の上司のクォン幹部を演じるのが「アトリエの春、昼下がりの裸婦」のキム・ソヒョン

 

 

その後にバイクで逃げるのですが追い掛けられてバイクで日本刀での斬り合いは、こんな難しい撮影にチャレンジするなんて凄いですね、このバイクチェイスは観ていてハラハラしますよ

 

 

自分の身の安全が保障できないので娘のために世話をしてくれるソンジュン演じるヒョンスと結婚をするのですが、そのウエディングドレスを着たままで暗殺司令があってライフルでの暗殺だったのですが失敗、それはターゲットに見覚えがあったからなんです

 

 

ラストの乗用車のボンネットの上に乗っての運転でバスとのカーチェイスも、そんな危ない運転しなくても普通に運転すればいいやんと思ってしまいますが、危険なことに挑戦したいキム・オクビンと監督のチョン・ビョンギルなのでしょう

 

 

「殺人の告白」のチョン・ビョンギル監督は、韓国では女性アクション映画はヒットしないというジンクスがあって、「ニキータ」のような映画に強い思いがあったようでどうしても撮りたかったようです

 

 

 

 

 

かつてない衝撃!狂気全開の最先端スタイリッシュ・アクション それが『悪女 AKUJO』です。

 

 

 

 

 

日本映画やハリウッド映画ではあまり表現しない悲しい出来事が起こります、それを表現する韓国映画はさすがやな

 

 

 

 

 

1730タイトル

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みなさんこんばんわ





夏ドラマで綾瀬はるか主演の「義母と娘のブルース」を昨夜観ました、全然笑わない綾瀬はるかでしたが、これから謎がわかっていくんでしょうね





まだまだ夏らしいドラマがこれから始まりそうなので楽しみです、特に深夜ドラマが好物なのです(笑)

 

 

 

 

平成最悪の豪雨災害となりました、毎日死者が増え続けて本当に恐ろしいです、被害に遭われた方たちはまさに地獄でしょうね、でもそんなどん底な状況でもきっと手を差し伸べてくれる人がいてくれるはずです

 

 

梅雨も明けてこれから暑い毎日となりそうですが、土砂が乾いてそれが舞うと粉塵となって新たな被害となりそうです、それに流されてきた土砂崩れの木の撤去もこれから大変です

 

 

まだ行方不明の捜索が先ですからライフラインや復旧工事は少し先かもしれませんが、震災の時と同様に世界に称賛されるくらいの冷静な判断でいてほしいです

 




豪雨が降り続いて、避難勧告がいくつも出されていた時に総理や大臣を含む自民党の方々は宴会をしていたそうです、災害に遭う人より酒を飲むことを優先したと思われても仕方ないですね

 

 

指示はその都度出していたという人もいましたよ、きっと酒を飲みながらね、安倍政権も最近は失態ばかりで、今災害で大変な時に法案を通そうと必死なようです、それが議員を増やす法案とカジノ法案です

 

 

今、それをする時なのかなぁ?安倍首相も支持率低下で法案も国民は反対の方が多いのに通してしまおうとする魂胆がなんかイヤらしいね、こんなニュースを聞くと腹が立つよ



160人以上も亡くなってるのに、それでもこんな言い方は語弊がありますが、雨が降っただけなのに人間はなす術なしなんですね、ひと月で降る雨が一晩で降ればとてつもないのですね



何十年に一度の豪雨とか言ってますが、毎年豪雨災害が起こってませんか?大阪はあまり災害はありませんが毎日心が痛くなりますよ





ロシアワールドカップ、ベルギー対フランスはフランスが勝利しました、事実上の決勝戦と言われてましたけどね、対戦相手はクロアチアとイングランドの勝者です





ほなっ!(^.^)

レッド・スパロー

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『レッド・スパロー』

 

 

 

 

 

2017年 アメリカ

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 フランシス・ローレンス

 

原作 ジェイソン・マシューズ

 

脚本 ジャスティン・ヘイス

 

撮影 ジョー・ウィレムズ

 

音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード

 

 

 

出演 ジェニファー・ローレンス/ジョエル・エドガートン/マティアス・スーナールツ/シャーロット・ランプリング/メアリー・ルイーズ・パーカー/ジェレミー・アイアンズ/キアラン・ハインズ/ジョエリー・リチャードソン/ビル・キャンプ/テクラ・ルーテン/ダグラス・ホッジ/サキナ・ジャフリー/セルゲイ・ボルーニン/セバスティアン・ハルク

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

私は、国家の美しい武器

 

アカデミー賞女優のジェニファー・ローレンスが挑む衝撃のエロティック・サスペンス!、「ハンガー・ゲーム」シリーズのフランシス・ローレンス監督と再タッグを組んだスパイサスペンス

 

元CIA局員という経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説が原作で、捜査対象を美貌で誘惑する「スパロー」と呼ばれる女スパイのハニートラップの真実と活躍を描く

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

ドミニカ・エゴロワは持病の母の介護をしながらボリショイ・ベレエ団のトップとして公演していたが、その公演中にパートナーのバレリーノに足を踏まれ、重傷を負う、手術を受けるがケガは深刻でバレリーナとしての道は閉ざされてしまう

 

 

3ヶ月後、杖を使って歩けるようになったドミニカの元にロシア情報局の幹部で叔父のワーニャ・エゴロワが見舞いにやってきた、彼はドミニカにある情報を渡した、それは足のケガが事故ではなくパートナーであったバレリーノとドミニカの代役となったソーニャが仕組んだものだった

 

 

ドミニカは劇場に向かうがそこで元パートナーとソーニャがシャワールームでセックスしている姿を見て逆上し、持っていた杖で2人の顎を砕くまでに殴りつけた

 

ボリショイが契約を切り、劇団を追われることになったドミニカは部屋に住むことも母の介護も困難になり、叔父のワーニャを頼った、ワーニャはドミニカにある仕事を与えた

 

それは政治家のウスチノフがドミニカのファンで彼の信頼を勝ち取るという事、すなわちウスチノフを誘惑して抱かれろと、国家に貢献すれば母の治療も続けられ、部屋を出て行かなくても済む

 

 

毎週金曜日の夜にウスチノフはホテルで夕食をする、部屋もドレスも用意されている、ウスチノフはドミニカに目を付けて必ず声を掛けてくるので誘いに応じて隙を見て携帯電話をすり替えろと

 

 

ドミニカはバーで待ち構え、ウスチノフが声を掛けてきてドミニカは部屋へと誘う事に成功、しかしウスチノフは部屋に入ると乱暴にドミニカの下着を引き千切り挿入

 

 

行為に及ぶウスチノフの背後にヘルメットを被った黒づくめの男が現れてウスチノフを絞殺し、ドミニカを連れて逃げる事に成功、連れ去られた先で待っていたのはワーニャ

 

 

彼はドミニカに養成所に入ってスパイの厳しい訓練を受けるか、断れば身の保証は出来ないと告げられる、ドミニカの母はワーニャが危険な男だと知っていたのであえてドミニカを近付けなかったのだが、ドミニカはスパイとして生きる道を選択する

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

「マザー!」のジェニファー・ローレンスがドミニカを演じ、全裸ヌードも披露している体当たりの演技を魅せてくれます、「ハンガー・ゲーム FINAL」のフランシス・ローレンスがジェニファー・ローレンスにヌードシーンの編集権を与えてまで撮りたかった作品です

 

 

なにしろ政府の諜報機関のハニートラップ要員となるんです、これがね、養成所でスパイ候補の訓練生が大勢いる前で全裸にさせられ、しかもドミニカをレイプしようとした同僚の要求に応じさせられたりと強烈です

 

 

この訓練をする監督官を演じるのが「17歳」の名優シャーロット・ランプリングで、淡々とドミニカや他の訓練生を裸にしたり、非人道的な訓練を続けていくんです

 

 

そして「ジャスティス・リーグ」の名優ジェレミー・アイアンズが意外な役柄で出演していて、ドミニカとの関係がこの先が気になるのですがそれもまた面白いです

 

 

ボリショイ・バレエのトップだったのですがパートナーと代役のソーニャが企てたのですが、それを知ったドミニカは凄まじく復讐するんです、セックス中の2人をボコボコにしちゃうんです、ここでドミニカの気性の荒さが表れてます

 

そこで叔父のワーニャに巧みに誘導されて諜報機関のスパイへの転身を決意するんです、ハニートラップをして誘惑して、標的の心を操る術を習得するんです、脚を開くのは誘惑の最初です

 

 

この叔父のワーニャを演じるのが「ロフト.」のベルギー人俳優のマティアス・スーナールツでこの男が姪を標的を誘惑して抱かれろと、身の安全は保障すると言っといてドミニカはレイプされるんです

 

 

このワーニャに内通者を探るためにCIA工作員のナッシュに近づけと命令されるんです、このナッシュを演じるのが「ザ・ギフト」のジョエル・エドガートンでこの男の失態で物語が始まる感じです

 

 

ちなみにハニートラップ要員は標的が誰であれセックスをして情報を得るようです、それがどんな醜悪な男でも病気を持っていてもってことでしょうか、それだったらハニートラップ要員は大変ですね、それに裏切りを疑われて拷問もされます

 

 

ジェニファー・ローレンスは潔癖症らしくてセックスする相手は恋人でまず医者に性行為感染症の検査を受けてもらうそうです、過去も遊び相手や知らない人とのセックスはしたことがなくて、今年は全然セックスをしていないと赤裸々に語っています

 

ドミニカはロシアのスパイなのかアメリカの二重スパイなのか最後までわからないんです、両国が警戒する中でナッシュはロシアの諜報員によって壮絶な拷問をするんです、それは火傷の傷を剥ぐ機械でそれで人間の皮を剥ぐんです、それは骨が見えるまで薄く剥いでいくんです、このシーンはゾクゾクしましたよ

 

 

 

 

 

誘惑と心理戦を武器にする女スパイ それが『レッド・スパロー』です。

 

 

 

 

 

やっぱジェニファー・ローレンス好きとしては外せない作品ですね、ただロシアが舞台でも全編英語なのね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏237号室の『レッド・スパロー』のレビューはこちらです


一礼して、キス

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『一礼して、キス』

 

 

 

 

 

2017年 「一礼して、キス」製作委員会

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 古澤健

 

原作 加賀やっこ

 

脚本 浅野晋康

 

撮影 清久素延

 

音楽 林祐介

 

 

 

出演 池田エライザ/中尾暢樹/松尾太陽/鈴木勝大/前山剛久/萩原みのり/結木滉星/金森啓斗/奥仲麻琴/眞島秀和

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

この恋、射抜いて見せる

 

後輩男子が、先輩女子に、恋をした、コミック累計100万部突破の加賀やっこの同名大人気恋愛漫画を池田エライザと中尾暢樹の共演で完全映画化

 

先輩女子の杏役を、人気モデルで「オオカミ少女と黒王子」「トリガール!」などで女優としても活躍する池田エライザ、後輩男子の三神役を中尾暢樹がそれぞれ演じ、監督は「クローバー」「今日、恋をはじめます」の古澤健

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

藍乃宮高校弓道部主将の岸本杏は中学からの6年間を弓道に捧げてきたが、高校三年生で挑んだ夏の全国弓道大会東京予選で敗退、満足いく結果を残せないまま終わった

 

 

しかし普段から練習をサボっている後輩の三神曜太が個人戦で優勝、それを見ていた杏は複雑な思いになる

 

 

練習のし過ぎで手首にアザを作ってしまった杏の手を握って三神は、「どうして弓道に対してそんなに必死なんですか?教えてください、弓道の魅力を」、杏は優勝した三神に教えられないと言い放ってしまう

 

 

杏は秋の大会には出場せずに引退を決意し、次の部長は三神、弓道場に荷物を取りに行くと三神が一人で練習していた、そこで三神は杏の弓道の欠点を指摘

 

独りよがりで練習して誰かに見てもらえばすぐに気付いたはずなのに、カッコ悪い自分を見られたくないのかと叱咤、それに三神はずっと先輩を見ていたと杏の構えをアドバイスして杏の弓道は高上する

 

 

受験勉強を夜中までする杏だったが三神の言葉が気になって集中できない

 

部長になった三神は秋の大会に勝手に杏をエントリー、その事を確かめに行くと三神は秋の大会までは引退させない、受験はただの言い訳だと言い、杏は「私を振り回さないで!」と言うも、三神は「俺の方が先輩に振り回されている」と強引にキス

 

 

床に押し倒されて迫る三神に杏は大会に出る事を了承すると何事もなかったように去って行く三神に杏は拍子抜け、それから2人での練習を開始し、三神の不器用な杏への想いとそれに応えようとする杏、しかし2人は微妙にすれ違ってしまう

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

おいらは最近、池田エライザがお気に入りの女優さんなんです、モデル出身で人気急上昇の「ReLIFE リライフ」の池田エライザが満を持しての初主演です、いっぱい出てるので良かったです(笑)

 

 

監督は同じく「ReLIFE リライフ」の古澤健でその時に出演していた池田エライザを本作の主役に抜擢、でも内容はというとやっぱ少女マンガ全開でした

 

 

高校三年生の池田エライザ演じる杏は中学生から6年間、弓道に青春を捧げたのですが最後の大会も満足行く内容ではなかったんです、でも後輩男子の三神はろくに練習もしないのに優勝、杏からしたら複雑な心境ですよね

 

一生懸命してきた自分が結果を残せないで、サボってばかりいる三神が優勝するってなんだか実力不足なのに八つ当たりするような複雑な感じになります、しかもその三神にフォームの欠点を指摘されて修正すると良くなるんです

 

高校生にしたら1年の差のある先輩後輩関係って絶対的な上下関係がありませんか?そんな後輩の三神に先輩の杏が翻弄されるんです、上下関係よりも、おいらには三神がSで杏がMのように見えましたね(笑)

 

 

なので杏は先輩なのに後輩の三神に少し耽美に淫靡に指導されるのですが杏は指導されて技術が上がるのですから文句どころか感謝となるのですが、まんざらでもない様子です

 

でも三神に振り回されていると杏が言うと三神は自分が振り回されていると強引にキス、先輩にキスするなんてどんな後輩なんやろう?しかも引退撤回させて大会に出場させるために強引に押し倒すんです

 

 

この大胆な行動に困ってしまい、しかも後輩に迫られてドギマギする杏なのですが大会出場を了承すると何もなかったように杏を置いて帰ってしまうんです、これには杏も肩透かしな表情

 

でも2人は付き合うことになるんです、2人は弓道場でキスしたりするんです、神聖な道場でキスなんてこんなの少年マンガだったらありえないと思うんですけど、少女マンガだったらそんな神聖な事なんか無視かな?

 

 

若い2人ならそんなところでするキスだからこそテンションが上がったり、興奮したりするのかな?まあキスまでだから大目に見ますけど神棚を祀ってる神聖な道場はダメですよ、でもそんな道場で…、ダメダメ(笑)

 

このSな後輩の三神を演じるのが中尾暢樹で美形でハーフでスタイル抜群の池田エライザによくイケるよね、杏の友人の理花を演じるのが「昼顔」の萩原みのりで話題作への出演が続いています

 

 

努力型の杏と天才肌の三神の仲はぶつかり合う事もあるあるのですが、お互いに惹かれ合うんです、それに杏も三神を見ていたんです

 

 

 

 

 

互いに好きなのに素直になれない、史上最高の偏愛ラブ・ストーリー それが『一礼して、キス』です。

 

 

 

 

しばらくは池田エライザの作品が何故ってくらいレビューするかもしれませんがご了承を

 

 

 

 

 

日常之出来事

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みなさんこんばんわ(^_^)





今夜未明、ロシアワールドカップの決勝戦が行われます、フランス対クロアチアで下馬評ではフランス有利との声です






クロアチアはここ3試合全て延長戦で本戦で決着をつけているフランスに比べて1試合分多く試合をしているので疲労がありそうです


それでもクロアチアに嬉しいデータは20年周期で初優勝国が出ているんです、クロアチアは勝てば初優勝なので嬉しいデータですね


日本は決勝トーナメント初戦で破れているのですが世界最強を決めるワールドカップ決勝は気になりますね


野球でもWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)がありますけど、野球ってアメリカとアジアとキューバくらいのイメージでヨーロッパやアフリカはあまり野球をしないようなので偏った世界最強って感じがします


他の球技でこれほど大きな大会はありませんもんね、ワールドカップの名を冠した大会はありますが、やはりワールドカップと言えばサッカーですもんね


当初はあまり話題になってなかった日本代表でしたが予選での活躍で一気に盛り上がりましたね、監督はこれで代わるのでしょうか?絶対に日本人の方が良いような気がしますね




ほなっ!(^.^)

フラットライナーズ(2017)

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『フラットライナーズ』

 

 

 

 

 

アメリカ 2017年

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 ニールス・アルデン・オプレブ

 

原作 ピーター・フィラルディ

 

脚本 ベン・リプリー

 

撮影 エリック・クレス

 

音楽 ジェイコブ・グロス

 

 

 

出演 エレン・ペイジ/ディエゴ・ルナ/ニーナ・ドブレフ/ジェームズ・ノートン/カーシー・クレモンズ/キーファー・サザーランド

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

医学生が好奇心で始めた禁断の臨死実験死後7分、それは、決して超えてはならない領域

 

1990年に製作され、ジュリア・ロバーツら当時の若手スターが臨死体験に挑んだ医大生を演じた同名サスペンスホラーを、「JUNO ジュノ」のエレン・ペイジ主演でリメイク

 

「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のディエゴ・ルナをはじめとする人気若手俳優陣のほか、オリジナル版で医学生を演じたキーファー・サザーランドが医大の教授として出演、監督は「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニールス・アルデン・オプレブ

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

妹のテッサを助手席に乗せ運転するコートニーはスマホに気を取られて橋で停車中の車に追突して川に転落してしまい、コートニーは助かったがテッサは車と一緒に沈んでしまった

 

 

9年後、医大生となったコートニーは死後の生に強い関心を持っており、死後の世界を解明したいと思っていた、課外研究という名の実験を始めるにあたってクラスメイトのソフィアとジェイミーを旧病棟の地下の処置室に誘う

 

 

コートニーは臨死体験を司る脳の領域を探している、脳が臓器なら死んだ瞬間に機能を失うはず、なのに浮かぶ感覚や光を見たりするのは何故?化学反応の表れ?それとも?

 

体験の過程を探って死後の出来事が記録できたら、それが証明できたら最高、世界初の死後の生の専門医だ、コートニーは自分の心臓を停止させて1分後に蘇生させてほしいと頼む

 

 

臨死状態となったコートニーはビルの屋上から飛び、空中浮遊、そして美しい光に包まれる、ソフィアとジェイミーは1分経ってもコートニーの蘇生に手間取り電話でレイを呼び出し、彼のおかげでコートニーを蘇生できたがそこにマーローが現れて説明を求める

 

 

コートニーは体が病院の屋上まで突き抜け、光に包まれて性的な気分になったと説明し、コートニーの話とデータに興味津々だったがレイは実験に反対

 

 

コートニーは突然6斤のパンを焼き、20キロを走った、翌日には教授の質問に的確に答え、12年ぶりにピアノも完璧に弾いた、脳が習ったこと全てに連結しているようで実験の影響で能力が高まったと確信

 

覚醒したコートニーを見た仲間たちは次々と実験台となり、心臓停止時間を徐々に延ばしていくが幻覚に苦しむようになり、コートニーは交通事故で亡くなった妹テッサの幻覚を見た

 

 

他の仲間も幻覚に苦しみ、ただ1人実験に参加していないレイは即時実験の中止を訴えるのだが…

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

1990年のオリジナル版が好きでリメイクと聞いてちょっと嬉しかったです、それはオリジナル版「フラットライナーズ」って知る人が知る存在で当時の若手スターが出ているのに隠れた良作扱いで、リメイクされたら再び日の目を見るかなと

 

本作は医学の進歩と技術の向上でよりフラットライン(心停止)状態をリアルに描いています、心停止にする方法やその機械や器具や装置、それに蘇生する道具なんかも新鮮ですね

 

 

この危険な実験に憑りつかれて首謀者となるコートニーを演じるのが「X-MEN:フューチャー&パスト」のエレン・ペイジで妹の死が原因なのか死後の世界に並々ならぬ興味を示して自分の体で未知の人体実験をするんです

 

 

これに巻き込まれるのが優等生のソフィアで、言われるままにコートニーに協力させられます、演じるのはカーシー・クレモンズです

 

コートニーにセックスの相手をするものだと思って協力させられるプレイボーイのジェイミーを演じるのが時期ジェームズ・ボンドと言われる英国俳優のジェームズ・ノートン

 

偶然にこの実験を見てしまうことで参加するようになるセクシーなマーローを演じるのが「トリプルX:再起動」のブルガリア出身のニーナ・ドブレフで他の女性キャストとはひと味違う色気でした

 

 

そして実験を助けるものの自身は参加しない天才肌のレイを演じるのがメキシコ出身で「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のディエゴ・ルナ、彼がいなかったらコートニーは最初の実験で死んでいたかもしれません、それほど重要な存在です

 

 

製作はオリジナル版とおなじで俳優のマイケル・ダグラスで、監督は「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」で世界にその名を轟かしたデンマーク出身のニールス・アルデン・オプレブ

 

すごく国際色豊かなのですがおいらが観るに国の違いはよく分からないです、ディエゴ・ルナはたしかにメキシコ人って感じですけどね、欧米の国々の違いは難しいです

 

リメイク作品なのですがオリジナル版のキーファー・サザーランドが出ていることなどで内容的には続編っぽく見えなくもないです

 

 

 

 

 

心拍停止! それが『フラットライナーズ』です。

 

 

 

 

 

やはりオリジナル版の方が好きですね、過去の清算ってところが

 

 

 

 

 

日常の出来事

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みなさんこんにちわ(^.^)




20年ぶりにワールドカップを優勝したフランスでは優勝凱旋パレードに30万人が集まったそうです




もし日本が優勝してもおそらく30万人も集まらないでしょう、それほどヨーロッパではワールドカップは名誉なのでしょうね




ルーブル美術館のモナ・リザがCGでフランス代表のユニフォームを着ていたりとものすごいフィーバーぶりです


ただ決勝戦はロシアのロックバンドが乱入したりとトラブルもありました、若い世代はプーチンに批判的なようです


米ヤフースポーツが選ぶロシアワールドカップ名場面で日本対ベルギー戦が1位に選ばれたそうです、日本人として負けたけど嬉しいですね




女優の真野恵里菜は日本代表の柴崎岳と結婚、ワールドカップ前はそんなに有名ではなかったけど真野恵里菜は見る目がありましたね




この興奮はまた4年後に、ほなっ!(^.^)

銀魂

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『銀魂』

 

 

 

 

 

2017年 「銀魂」製作委員会

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督・脚本 福田雄一

 

原作 空知英秋

 

音楽 瀬川英史

 

 

 

出演 小栗旬/菅田将暉/橋本環奈/柳楽優弥/新井浩文/吉沢亮/早見あかり/ムロツヨシ/長澤まさみ/岡田将生/佐藤二朗/菜々緒/安田顕/中村勘九郎/堂本剛/山田孝之(声)

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

宇宙一バカな侍映画だ、コノヤロー!

 

「週刊少年ジャンプ」連載の空知英秋原作による大ヒットコミックを、小栗旬主演で実写映画化、テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一がメガホンをとり、宇宙人に支配された江戸で万事屋を営む侍・坂田銀時と仲間たちの活躍を描く

 

2017年の実写邦画興行記録を更新!中国では16637スクリーンにて大規模公開され、中国における日本実写映画オープニング新記録を樹立

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

侍の国と呼ばれたのは今は昔の話、20年前に平和な江戸の街に宇宙から突如宇宙人が舞い降りた、人は彼らを天人(あまんと)と呼んだ、天人は江戸の街を次々と開発し、幕府も彼らに屈し傀儡となる

 

そんな中、かつて天人を排除しようと攘夷戦争が勃発、多くの犠牲者を出した後に敗れた、そして天人たちは更なる蜂起を恐れて廃刀令を発し、侍は衰退の一途をたどった

 

侍は剣も地位ももぎ取られ、誇りも何もかも捨て去った、志村新八はそれにより実家の道場が落ちぶれて仕方なくファミレスでバイトをしているがレジ打ちが苦手でミスを連発

 

チャトラン星人にミルクの注文が入るが嫌がらせを受けて転倒し、ミルクをこぼしてしまった、チャトラン星人に言い掛かりを付けられる新八を助けてくれたのは坂田銀時という銀髪の男、この銀時こそが攘夷戦争で白夜叉と呼ばれ、天人に恐れられた男

 

 

これがきっかけで新八は銀時と出会い、銀時の経営する万事屋の手伝いをすることになり、店には宇宙最強種族といわれる夜兎族の少女の神楽もいた

 

 

手ラビを見て過ごす銀時と新八に神楽がカブトムシ狩りに行きたいと言い出し、やる気のなかった銀時だったがテレビでカブトムシは金になると見て俄然やる気が出た

 

 

山奥に入った3人だったが新撰組と鉢合わせしてしまい、更に攘夷戦争で一緒に戦った桂小太郎も混じってイザコザを起こしてしまい銀時と小太郎は取り調べを受けて解放された、しかしその夜に小太郎は怪しげな剣を持つ男に辻斬りに遭ってしまう

 

 

小太郎のペットのエリザベスが万事屋に現れるが銀時には妖刀「紅桜」を取り返す依頼が入り、神楽と新八はエリザベスに小太郎が行方不明と聞かされる

 

 

新八エリザベスと噂になっている辻斬りを捜し、神楽は小太郎を捜すのだが、銀時の探す紅桜は辻斬りが手にしているようで3人の探しものが一致し、辻斬りに銀時が挑むのだが…

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

とにかく原作コミックの世界観をそのまま実写化した感じで現実感が全然ありません、まさにアニメを観てるような感覚の実写映画でしたね、監督の「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」の福田雄一監督は原作に寄せたキャスティングをしたそうです、人気があるからとかの理由でキャスティングすると世界観がダメになるからと考えたそうです

 

主人公の坂田銀時を演じるのが「ミュージアム」の小栗旬で、おいらは原作コミックを読んでいないのでピッタリなのかわかりませんが、必要以上に鼻をほじってるのはさすがです

 

 

坂田銀時の万事屋で働く志村新八を演じるのが「溺れるナイフ」の菅田将暉で、道場を閉めて働いているのですがそれほど腕が立つようには見えないんですがここぞとばかりは剣を振るいます

 

 

神楽を演じるのが千年に一度の美少女と騒がれた橋本環奈で、彼女もイメージを壊してしまうほど白目を剥いたり、鼻をほじったりと何でもやってます、神楽は宇宙最強種族なので身体能力が高いので弾丸もかわしちゃいます、原作ファンは橋本環奈は良かったようですね

 

 

辻斬りの岡田似蔵に「星ガ丘ワンダーランド」の新井浩文で妖刀の紅桜に浸食されてもはや人間ではありません、新撰組の土方十四郎を演じるのが「ディストラクション・ベイビーズ」の柳楽優弥、沖田総悟を演じるのが「オオカミ少女と黒王子」の吉沢亮、近藤勲を演じるのが中村勘九郎

 

新八の姉の志村妙を演じるのが「君の名は。」の長澤まさみで出番は少なかったのでおいらはちょっと残念でしたね、逆に言えばこんなチョイ役でも出るのね

 

 

刀鍛冶の村田鉄子を演じるのが「忘れないと誓ったぼくがいた」の早見あかりで彼女も出番は少ないです、ただ面白いセリフを言うシーンでは本当に面白かった

 

 

坂田銀時の幼馴染の桂小太郎を演じるのが「何者」の岡田将生で最近はちょっと嫌な役が多かったので、今回はイケメン剣士なのですが辻斬りの餌食となってしまいます

 

 

二丁拳銃をぶっ放す来島また子を演じるのが「土竜の唄 香港狂想曲」の菜々緒でその長い手足とスレンダーなお腹を出した衣装でパンツに染みだらけと言われて怪演しています、笑いを我慢してるのが丸出しのシーンもあります

 

 

そして福田雄一監督組の平賀源外を演じる「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」のムロツヨシ、武市変平太を演じるのが「想いのこし」の佐藤二朗、鉄子の父親の村田鉄矢を演じるのが「きょうのキラ君」の安田顕、エリザベスの声を担当したのが「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」の山田孝之と常連組

 

 

そして12年ぶりの映画出演で坂田銀時の幼馴染の高杉晋作を演じるのが堂本剛でクライマックスでは銀時と息詰まる怒涛のアクションシーンを見せてます

 

 

これだけのオールスターキャストで福田雄一監督は凄いんですね、正直言ってギャグ作品ばかり作ってる印象でしたが、やっぱ凄い監督なんだって改めて感じましたよ

 

それにシャア専用ザクやシャア・アズナブルの登場や、名前は出さなかったけどジブリの風の谷のナウシカも登場してそれ良いの?ってビックリでした

 

 

 

 

 

笑って泣いて、アツくなる!天下無敵の痛快アクションエンターテイメント! それが『銀魂』です。

 

 

 

 

 

しかしこの世界観をよくぞ実写映画化できましたね、始まってすぐはアニメかと思いましたもん

 

 

 

 

 

日常ノ出来事

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みなさんこんにちわ(^.^)




スターバックスが世界全店でプラスチック製ストローの廃止を決定、プラスチック製ストローが捨てられてかなりの環境汚染になるそうです




アメリカでは毎日5億本のストローが使われるそうです、これはすごい数ですね


これからは紙のストローに代わったりするようですが値段が10倍するそうです、紙ストローは1本5円だそうです


それにストローが悪いわけではなくポイ捨てする人が悪いんです、なんでビーチで飲んで海に捨てるんだろう?


ウミガメの鼻にストローが刺さっている映像は痛々しかったですよ、どれだけ言っても捨てる人は捨てますからね、タバコのポイ捨てもそうでしょ?




おそらく日本ではポイ捨ては少ないと思いますが世界ではどうなんでしょうか?人間は海からいろんなものを貰ってるのに人間は海を汚すばかり


毎年800万トンのプラスチックゴミが海に破棄されているそうです、この量ってちょっと信じられない量ですよね




ストローが絶対に必要なのでしょうか?女性は口紅がつくからストローで飲むそうですけど、そんなんどうでもいいやろ、飲み口に口をつけて飲んだらいいやん


ちょっと興奮して乱暴な口調になってしまいました、おいらも飲み物を買ってストローがついてたらストローで飲みますもん


でも究極の選択でストローって絶対に要りますか?




ほなっ!(^.^)

The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ

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『The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ』

 

 

 

 

 

2017年 アメリカ

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督・脚本 ソフィア・コッポラ

 

原作 トーマス・カリナン

 

撮影 フィリップ・ル・スール

 

音楽 フェニックス

 

 

 

出演 コリン・ファレル/ニコール・キッドマン/キルスティン・ダンスト/エル・ファニング/オオーナ・ローレンス/アンガーリー・ライス/アディソン・リーケ/エマ・ハワード

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

ひとりの男、狂いゆく女たち

 

「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラが、「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン、「ネオン・デーモン」のエル・ファニング、「マリー・アントワネット」のキルスティン・ダンスト、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のコリン・ファレルら豪華キャスト共演で撮りあげた長編監督第6作

 

1971年のクリント・イーストウッド主演作「白い肌の異常な夜」の原作であるトーマス・カリナンの小説「The Beguiled」を女性視点で映画化し、第70回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

1864年バージニア州、南北戦争3年目、鳥のさえずりが聞こえる森でキノコ狩りをしていた女子寄宿学園に通うエイミーはケガをした北軍兵士のジョン・マクバーニー伍長を発見する

 

 

敵の北軍の兵士だけどケガをしている人をほおってはおけないエイミーは手当てをするために学園へと連れ帰ることにした、学園には園長のマーサ、教師のエドウィナ、そして家に帰ることができない事情を抱えたエイミー、アリシア、ジェーン、エミリー、マリーの5人の生徒が暮らしていた

 

 

エイミーの声を聞いてマーサが現れて気を失っているジョンの生存を確認して全員で彼を運んだ、招かざる敵兵に戸惑うものの、キリスト教の慈悲の教えに従い回復するまで面倒を看ることにする

 

 

ジョンの足のケガは思った以上に酷かったがマーサが数発の弾丸を摘出して傷口を縫い合わせ、手際よく手当てをした、男子禁制の学園に現れた男に生徒たちは興味津々でエドウィナもそうだった

 

 

マーサは部屋から彼女たちを出してジョンの体を拭くのだがマーサも男に対して胸が高鳴り困惑する、手当てが一通り終わるがそこに南軍の兵士がやってくる

 

 

マーサが対応し、余っている弾丸を分けてもらいジョンの事は話さずに南軍兵士を通過させた、ジョンが回復するまで看護を続けるのだが少しずつ彼女たちに変化が現れた

 

 

エドウィナはブローチを付けて着飾ってみたり、年頃のアリシアは色気のある視線を投げかけたりとみんなソワソワしている

 

 

そんな彼女たちの看護にジョンは誠実に接して信頼され、受け入れられるようになり少しずつジョンの存在が大きくなり、秩序ある女の集団は歯車が狂っていく

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

やはり「白い肌の異常な夜」と比べてしまいますが、オリジナル版の方が時代を感じさせて汚いのがリアルなんです、本作は汚してはいるんですが綺麗ですね

 

ソフィア・コッポラの作品は好きでよく観るのですが、本作ではテクニックを感じましたね、2017年のカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞しています、これは女性としては2人目で56年ぶりの快挙です

 

 

オリジナル版とは違ってソフィアは女性視点で描くことに注力して同じ原作を脚本化して、彼女には初めてのスリラーです、「ヴァージン・スーサイズ」「ロスト・イン・トランスレーション」「マリー・アントワネット」「SOMEWHERE」とはまったく違うジャンルですが人間関係を描くのは同じですね

 

でも女性ばかりで生活していると身なりなんかは気にしなくなるのでしょうか?それともこの時代と南部の女性ということが影響しているのでしょうか?南北戦争という時代設定で男中心の世界で男が戦争にいなくなったらどう変わるのか?

 

 

女ばかりの世界に男が入っただけで女はこんなに自分をアピールするように着飾ったり、色気ある視線を投げ掛けたりと凄いです、それも南部の女の逞しさだったりするのかな?

 

 

この女子寄宿学園の園長のマーサを演じるのが「シークレット・アイズ」のニコール・キッドマンで凛とした佇まいで規則に厳しくて、負傷したジョンもキリスト教の慈悲によって助けます

 

 

教師のエドウィナを演じるのが「メランコリア」のキルスティン・ダンストで肩を出したドレスを着るとマーサに育ちが違うと肩にレースを掛けるように言われるんです、それはどういう意味だったのかな?

 

 

年頃の生徒アリシアを演じるのが「ネオン・デーモン」のエル・ファニングでいきなり現れた男に体に興味津々でジョンのベッドに入り込んで、その結果で悲劇が起こってしまうんです、魔性の女になりましたねエルは(笑)

 

 

ジェーンを演じるのが「スパイダーマン ホームカミング」のアンガーリー・ライスでオーストラリア出身の美少女でこれからが楽しみな逸材でもあります

 

 

エイミーを演じるオオーナ・ローレンス、マリーを演じるアディソン・リーケ、エミリーを演じるエマ・ハワードと本作で見出された女優たちも子役を経てこれから立派な女優となるのでしょうね

 

そして一番酷い目に遭うジョン・マクバーニー伍長を演じるのが「トータル・リコール(2012)」のコリン・ファレルで、ただ髭ボーボーだったのが剃って綺麗になっても女たちの反応が薄いのが残念でした

 

 

ネタバレになりますが女たちは男が1人現れると誘惑してけん制するのですが結局は女たちで男を始末して元の平和に戻れるんですね、男たちだったら1人の女を取り合って殺し合うと思います、どちらが怖いかな?

 

 

 

 

 

ソフィア・コッポラが挑んだ新境地! それが『The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ』です。

 

 

 

 

ソフィア・コッポラ監督でニコール・キッドマンとキルスティン・ダンストとエル・ファニングが出てたら絶対観たいでしょ

 

 

 

 

 


勝手にふるえてろ

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『勝手にふるえてろ』

 

 

 

 

 

2017年 「勝手にふるえてろ」製作委員会

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督・脚本 大九明子

 

原作 綿矢りさ

 

撮影 中村夏葉

 

音楽 高野正樹

 

 

 

出演 松岡茉優/渡辺大知/石橋杏奈/北村匠海/趣里/前野朋哉/池田鉄洋/稲川実代子/柳俊太郎/山野海/梶原ひかり/古館寛治/片桐はいり

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

この恋、絶滅すべきでしょうか?

 

芥川賞作家・綿矢りさによる同名小説の映画化で、恋愛経験のない主人公のOLが2つの恋に悩み暴走する様を、若手実力派として活躍する松岡茉優の映画初出演で描くコメディ

 

監督は「でーれーガールズ」の大九明子、2017年・第30回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品され、観客賞を受賞した、ラブコメ史上最もキラキラしていない主人公の暴走する恋の行方を、最後まで応援したくなる痛快エンターテインメントがついに誕生!

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

経理のOLとして働く江頭良香は中学生の頃から一途に片想いをしているイチこと一宮のことが忘れられないでいた、同僚の友人の月島来留美が社内恋愛の話を聞かされても、仕事と恋愛を分ける良香には信じられない話

 

 

当時クラスの人気者だった存在のイチを王子としてあえて距離を置いていた良香、私だけが彼の特別な理解者だと考え、一周まわってここまで考えている自分に酔える、キャーキャーとイチに群がる輩とは別格というプライドで、辟易しているイチを私だけが解放してあげる

 

こういう個人的な話しは普通はSNSでするものだが世の中の役に立たない私事を世間に発表する勇気なんてない、むしろ恥くらいに思っている

 

 

良香は毎日、脳内で恋愛を楽しみ、それ以外はネットで絶滅動物を検索したり、ネットで買ったアンモナイトの化石を愛撫したり

 

 

そんなある日に来留美から営業との飲み会に誘われた良香はそこで霧島に強引にLINEの交換をさせられて、良香は通称”二”と呼んだ、後日に彼に誘われて飲みに出掛けると二に以前から良香のことが気になっていたと告白されて良香はカオスに陥ってしまう

 

 

人生初の告られに舞い上がる良香だったがイチへの想いがあり返事はしていなかった、過去のイチの妄想ばかりでなく今のイチを見てみたいと思った良香

 

良香は失踪した同級生になりすましてSNSでアカウントを作り、同窓会を計画をするが二からもデートに誘われる、同窓会当日に良香は遂にイチと再会し、後日には東京で会うことに…

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

「ちはやふる」の松岡茉優の映画初出演です、やっぱ彼女はバラエティ番組でもMCを務めるだけあって素晴らしいコメディエンヌぶりを発揮してくれています

 

 

おいらは彼女からはエロさとか色気とかは感じないのですが、その代わりと言っては清潔感とかが感じられます、男女関係なく人気がありそうで女優仲間にも友人が多そうで、バラエティ番組をしていることで芸人からも信頼されているようです

 

勝手に控え目なイメージを持っていますが芸能界なんてイケイケな人ばかりの印象なんですがその控え目な感じが松岡茉優の魅力なような気がしますね

 

本作で演じる良香は中学生の頃の同級生のイチにずっと一途に片想いしているんです、他の男には目もくれない良香なんですけどそれだけイチの良いイメージが脳裏に焼き付いているんでしょうね、でもこれは淡い思い出にしとかなきゃね

 

 

そうでないと痛い奴のなってしまいます、実際に絶滅危惧種が好きで家にはアンモナイトの化石を愛撫するなんて危ない奴でしょ?なので良香は処女なんです

 

そんな良香に告白するのがロックバンド黒猫チェルシーのボーカルで「くちびるに歌を」の渡辺大知演じる二なんですけど、彼も良香の処女っぽいところに惹かれたようなんです

 

 

良香の同僚で友人の来留美を演じるのが「22年目の告白 私が殺人犯です」の石橋杏奈でイチに幻想を抱く良香に現実を見させようと二とくっつけようとするのですが二に良香のプライベートなことまで言ってしまって仲違いしてしまいます

 

 

良香の憧れるイチを演じるのが若手注目株の「君の膵臓をたべたい」の北村匠海で、男前なのですが少し影のあるような存在で良香は中学生の頃から憧れています

 

 

ただ本作は良香の現実と良香の妄想が入り乱れて観ていてアレ?と思うシーンもあってすごく切なくなったりします、良香がよく行くカフェの奇抜な店員を演じるのが「彼女の人生は間違いじゃない」の趣里で最近は脇役でよく見掛けますね

 

 

原作の綿矢りさは「インストール」に続く2作目の映画化作品で大九明子監督がメガホンをとりました、よくぞ松岡茉優を主演にしてくれたと感激しましたね、笑ってる松岡茉優は最高でしたもん

 

東京で一人暮らしをしている独身女性の辛い日々なんかも描かれていて、東京だからって誰もがキラキラした人生を送っているわけではありません、妄想ばかりの女性もいるんです、その辺りが上手かったですね

 

 

 

 

 

脳内片想いの毎日に、リアル恋愛が勃発!? それが『勝手にふるえてろ』です。

 

 

 

 

でも松岡茉優みたいな女性が職場にいたらみんなチヤホヤするんじゃないですか?この職場って昼寝があるの?(笑)

 

 

 

 

 

フェイシズ

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『フェイシズ』

 

 

 

 

 

2011年 アメリカ・フランス・カナダ

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督・脚本 ジュリアン・マニャ

 

撮影 ルネ・オオハシ

 

音楽 ジョン・マッカーシー

 

 

 

出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ/ジュリアン・マクマホン/サラ・ウェイン・キャリーズ/マイケル・シャンクス/デビッド・アトラッキ/セバスチャン・ロバーツ/マリアンヌ・フェイスフル

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

まばたきするたび、人の顔がリセットされる

 

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で連続殺人犯を目撃してしまった女性に襲い掛かる恐怖を描いたサスペンス、慄然の連続殺人犯!唯一の目撃者は顔が判別できない女

 

監督はデビュー作「ブラッディ・マロニー」が2002東京国際ファンタスティック映画祭で絶賛されたジュリアン・マニャ、「ファンタスティック・フォー 超能力ユニット」のジュリアン・マクマホン、60年代の伝説の歌手、マリアンヌ・フェイスフルなど異色のキャスト陣が出演!

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

小学校で教師をしているアンナは同棲中の恋人ブライスとの結婚を控え、フェイスブックのチェックも怠らず毎日幸せな日々を送っている

 

ある夜、友人のフランシーンとニーナと飲みに行った帰り道、工事をしている橋を通り掛りがかると陰でセックスをしているカップルを見て、足早に通り過ぎようとするが女性の声がして振り向くと女性は喉を切られて殺されていた

 

 

犯人の男は世間で騒がせている連続殺人鬼の涙のジャックと呼ばれ、これが6人目の被害者、その時にスマホに着信があり気付かれて走って逃げるアンナだったがナイフで切りつけられて橋から転落、途中で鉄骨で頭部を強打して川に沈んだ

 

奇跡的に命を取りとめたアンナは病院に担ぎ込まれ、一週間昏睡状態から目覚めたが心配そうに見つめるブライスとフランシーンとニーナだったがアンナは3人の顔を初めて見た知らない人たち

 

 

動揺したアンナは病室から逃げ出し洗面所に立て籠もるが鏡で見た自分の顔が全くの別人だった、医師の診断は相貌失認で別名は失顔症、側頭葉の損傷により顔の認識が出来なくなり、人の顔が全て初対面と感じる病

 

 

ブライスと家に帰るが顔が違うブライスとはなんだか落ち着かない、それに涙のジャックの顔を見た唯一の目撃者なので警察も協力を要請するが認識は不可能

 

目の前に犯人がいても分からないアンナは消えた所持品から住所を突き止められて犯人に襲われる恐怖を感じてナーバスになっている、小学校に仕事復帰しても子供の顔が分からない

 

精神神経科医のランゲンカンプ医師の治療を受けて少しずつ安定していくが、涙のジャックによる被害者は増えていく、それに毎日自分に怯えるアンナを受け入れられないブライスはアンナの元を去ってしまう

 

 

しかしアンナは担当刑事ケレストだけが唯一認識でき、アンナは急速に惹かれていく、そしてブライスに呼び出されたアンナはブライスと会うがそれはブライスと入れ替わった涙のジャックだった

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

こんな病気ってあるのですかね?毎朝鏡を見ると違う顔なんです、恋人の顔も毎日違うのですが一度顔を伏せると今度は違う顔になってるんです、これって慣れないので毎回不審者だと勘違いしますよね

 

 

特に女性は辛いでしょうね、恋人が体を求めてきたら毎回違う顔なんですよ、本作の中でもアンナがそれを苦悩しています、セックスの途中で恋人の顔が変わるときもあるんです、ビックリしますよね

 

アンナを演じるのは「バイオハザードⅣ アフターライフ」のミラ・ジョヴォヴィッチで、バイオハザードのシリーズでの強い女性ではなくか弱い普通の女性を演じています

 

 

バイオハザードのイメージが強いので犯人に対しても倒しちゃうんじゃないかと思ってしまいます、人気シリーズを長く演じているとこんなイメージが付いてしまって役者は大変かも

 

アンナを親身に助ける刑事のケレストを演じるのが「シャッフル」のジュリアン・マクマホンで彼はアンナを人口の少ない故郷に連れていったりして住みやすい環境を提供します、たしかに人口が少なかったら顔を覚えられなくても大丈夫なこともあるかも

 

 

恋人のブライスを演じるのが「赤ずきん」のマイケル・シャンクスで彼氏からしたら辛いですよね、顔を合わせる度にビックリした顔をされたり警戒されたり、外での待ち合わせではナンパする男をブライスだと勘違いしたりね

 

ビックリしたのは精神神経科医師のランゲンカンプを演じるのが「あの胸にもう一度」のマリアンヌ・フェイスフルです、あのセクシーにバイクに跨るマリアンヌ・フェイスフルもすっかりお年を召してました、でも久しぶりに見れて懐かしかったです

 

 

もしこんな病気になってしまったらと思うと仕事も出来なくなりますもんね、そこまで築いた信頼関係や友人関係も壊れかねないです、相手も病気だと分かっていても気になってしまうでしょう

 

こっちもその知り合いが本当に本人なのか疑ったりしてね、何と言っても顔というのは大切ですね、人間は犬や猫は同じ種類なら同じ顔に見えるのですがそんなイメージでしょうか?毎日いろいろと不安になってストレスたまりそうです

 

 

 

 

 

手がかりなしのシチュエーションサスペンス! それが『フェイシズ』です。

 

 

 

 

 

本国アメリカでもDVDスルーとなってしまった作品です、ミラ・ジョヴォヴィッチが出ていてもそんな事があるんですね

 

 

 

 

 

日常乃出来事

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みなさんこんにちわ(^.^)




三浦翔平と桐谷美玲がついに結婚、ネットではどんな綺麗な子供が生まれるんだろうと大盛り上がり(笑)




本当に美男美女ですよね、桐谷美玲結婚記念レビューをしようかと考えておりますが、家にレビューしていない出演作品あるか確認しなきゃ




もうめっちゃ暑いやんっ!会社にある温度計が連日38度ってどうなってるのっ!




2年後の東京オリンピックでこの猛暑で競技が出来るのかって問題になってますね、世界でも東京オリンピックで死者が出るって


よく「死ぬほど暑い」なんて言いますけど本当に死んでしまうほど危険な暑さです、政府も災害クラスだと言ってます


毎日、熱中症で搬送されるニュースばっかりで水害にあった地域は大変でしょうね、ボランティアも休み休みしないといけないらしいです


日本は海外からの観光客が大勢来るのですが、特に京都は暑い地域なので外国人観光客は大変でしょうね




せっかく日本に来てくれたのに土産話が「暑かった」ばかりだったら気の毒やわ、6〜10月までは日本は住みにくいかも


こんな暑い夏のあった冬はかなり寒いらしいです、暑いは寒いわってどうなってるの日本は?


週末は台風の影響もあって少し低くて35度だって(笑)全然低くないのに普段が38度だからましに感じてしまいます(汗)




ほなっ!(^.^)

キングスマン ゴールデン・サークル

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『キングスマン ゴールデン・サークル』

 

 

 

 

 

2017年 イギリス

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督・脚本 マシュー・ボーン

 

原作 マーク・ミラー/デイブ・ギボンズ

 

脚本 ジェーン・ゴールドマン

 

撮影 ジョージ・リッチモンド

 

音楽 ヘンリー・ジャックマン/マシュー・マージソン

 

 

 

出演 コリン・ファース/ジュリアン・ムーア/タロン・エガートン/マーク・ストロング/ハル・ベリー/チャニング・テイタム/ジェフ・ブリッジス/ソフィー・クックソン/ペドロ・パスカル/エドワード・ホルクロフト/ポピー・デルヴィーニュ/エルトン・ジョン

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

英国紳士が再び世界をブッ飛ばす

 

世界的ヒットを記録したイギリス製スパイアクション「キングスマン」の続編、主演のタロン・エガートンやマーク・ストロングら前作のキャストに加え、ステイツマンのメンバーにチャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、ハル・ベリー、謎の組織ゴールデン・サークルのボスにジュリアン・ムーアら豪華キャストが新たに参加

 

さらに、前作で死んだと思われていたコリン・ファース扮するエグジーの師ハリーも再登場する、前作に続き、「キック・アス」のマシュー・ボーンがメガホンをとる

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

1849年創立の諜報機関キングスマンの一員ゲイリー・エグジー・アンウィンはかつてのキングスマン失格者のチャーリー・ヘスケスに声を掛けられて襲われる

 

 

チャーリーとタクシーに乗り込み乱闘となり、撃退するも3台の車がエグジーを追い、一般道でのカーチェイスの末に人影のない公園に入ったところでミサイルで破壊

 

 

騒ぎを聞いた警察から逃げるために池に車ごと入り、キングスマンの基地へと行き、恋人のティルデ王女と共に友人ブランドンの誕生日パーティに参加

 

世界最大の麻薬組織ゴールデン・サークルのボスのポピーは誰も知らない辺境に住んでいる、ポピーには絶対服従でヘマをした部下はミンチにされてハンバーガーに

 

 

翌日、本部の会議に出席したエグジーはチャーリーがヴァレンタインの事件で死んだと思われていたが腕と声帯を失ったが生き延びていたのだ

 

チャーリーの仲間の死体を調べたところ指紋はなく、歯は削られ顔認証データの一致はなし、メンバー全員が24金の円のタトゥーが入れられていた、金のタトゥーの人物を調べると全員が国際的な麻薬取引の重要人物

 

地下犯罪組織ゴールデン・サークルのポピーは野望を実現させるために邪魔なキングスマンの一掃を計画し、チャーリーの義手を遠隔操作で、エグジーのタクシーから情報を盗み出していた

 

エグジーはティルデの両親であるスウェーデン国王夫妻と食事をしている最中にキングスマン本部や諜報員の自宅がミサイル攻撃を受け、キングスマンが壊滅

 

 

その事を知ったエグジーと攻撃対象から外れていたマリーンと共に最後の審判の日を実行することにするが指令の入っている金庫にはステイツマンという銘柄のウイスキーが入っていただけ

 

 

亡き同志を偲んで飲んでいるとラベルの裏のケンタッキー産のKがキングスマンのシンボルマークなのに気付き、2人はアメリカ・ケンタッキー州へと向かう

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

おいらはあまりスパイ物の映画は得意ではないんです、「ジェームズ・ボンド」や「ジェイソン・ボーン」なんかの人気シリーズはほとんど観ておりません、子供の頃にテレビで放送していたショーン・コネリーやロジャー・ムーアのは観てた記憶があります(笑)

 

でも前作の「キングスマン」は笑ってエグくて少しエロかったので面白かったです、まさか続編が登場するとは思ってもいませんでした、前作で死んだと思われていたコリン・ファース演じるハリーがまさかの登場です

 

エグジーを演じるタロン・エガートンが前作から続投で、前作からの直接的な続編でガラッと雰囲気が変わることなく始まったことが何よりも嬉しかったです

 

 

ハンナ・アルストロム演じるティルデ王女と恋人関係になってるんです、スパイがスウェーデン国王の娘と恋人となり、しかも王女はヤンチャでエロいんです

 

 

今回の強敵は世界最大の麻薬組織ゴールデン・サークルのボスのポピーで演じるのは「ハンガー・ゲーム FINAL」のジュリアン・ムーアでかなりぶっ飛んでます、ミスをした部下をミンチにしてハンバーガーにしてそれを別の部下に食べさせます

 

 

しかしこの諜報機関キングスマンを邪魔とするゴールデン・サークルのポピーがキングスマン本部や諜報員の自宅をミサイルで攻撃してスウェーデン国王夫妻と食事をしていたエグジーは助かるのですが、おいらのお気に入りの「スノーホワイト/氷の王国」のソフィー・クックソン演じるロキシーも死んじゃいます

 

 

しかしマーク・ストロング演じるマーリンは重要人物と思われずに攻撃をされなかったんです、なのでキングスマンのメンバーはたった2人となってしまったんです、この2人でこんな状況の場合に備えてある金庫を開けてみるとウイスキーが入っているだけ

 

2人でウイスキーを飲んでいると後ろのラベルにキングスマンと同じKの文字があって、早速アメリカのテキサス州のウイスキー醸造所ステイツマンへと向かうんです

 

ここがイギリス人は大爆笑のポイントなんだって、イギリスの諜報機関が高級テーラーなのに対してアメリカの諜報機関がウイスキー醸造所ってとこが大爆笑らしいです、イギリス流のシニカルなジョークなのかな?

 

ステイツマンのメンバーはテキーラを演じるのが「ジュピター」のチャニング・テイタム、ジンジャーを演じるのが「X-MEN:フューチャー&パスト」のハル・ベリー、ウイスキーを演じるのが「グレートウォール」のペドロ・パスカル、そしてリーダーのシャンパンを演じるのがペドロ・パスカルという面々

 

 

ステイツマンとはキングスマンと同じルーツで協力してもらい、まずはポピーの部下のチャーリーの元カノのクララに接触、フェス会場でエグジーがクララのアソコの中に小型の発信機を指で奥に埋め込むんです

 

 

このシーンがエロくてね、クララがすごく積極的でエグジーはティルデがいるのでタジタジですよ、しかしこれでティルデとギクシャクしてしまうんです、演じるのがポピー・デルヴィーニュ

 

 

でもポピーは世界中に売った麻薬に毒を入れていてそれは全身に青い模様が浮き出てくるんです、そしてアメリカ大統領に世界中の麻薬中毒者を人質に交渉をしようとするんですけど、なんとティルデもその毒に感染してしまうんです、王女でも麻薬をするんですね

 

 

イギリス産のスパイ映画のわりにここからの展開が更にド派手になっていって裏切り者も出てきて、機械の犬も出てきて、エルトン・ジョンも本人役で出てきて面白かったですね

 

 

 

 

 

 

全世界71カ国で№1大ヒット!キレッキレの超過激スパイアクションがパワーアップして帰ってくる! それが『キングスマン ゴールデン・サークル』です。

 

 

 

 

 

これが「007」のようにシリーズ化されたら毎回観るかも

 

 

 

 

 

100回泣くこと

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『100回泣くこと』

 

 

 

 

 

2013年 「100回泣くこと」製作委員会

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 廣木隆一

 

原作 中村航

 

脚本 高橋泉

 

撮影 鍋島淳裕

 

音楽 上田禎

 

 

 

出演 大倉忠義/桐谷美玲/ともさかりえ/忍成修吾/波留/村上淳/宮崎美子/大杉漣

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

ずっと、ずっと、好きと誓った

 

「関ジャニ∞」の俳優として目覚ましい活躍を見せる大倉忠義の主演で、中村航の同名小説を映画化したラブストーリー、ヒロインの佳美役に桐谷美玲

 

「余命一カ月の花嫁」「雷桜」の廣木隆一が監督を務め、「ソラニン」の高橋泉が脚本、ヒットメーカーたちが贈る、原作にはない記憶喪失というオリジナル設定を加えることで、より一層ドラマティックな物語を創り上げている一番の泣ける恋愛映画

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

友達の結婚式でかつての恋人の藤井と再会した沢村佳美は驚き動揺を隠せない、藤井はそんな佳美に初対面のように接する、彼は4年前に事故に遭い、それ以前の1年間の記憶がない

 

雨の降った帰り道で2人は改めて自己紹介をして連絡先を交換、藤井と佳美は再び会う約束を交わす、それを聞いた佳美の友人の夏子は佳美の癌再発の可能性が消えるまであと1年、今は自分の体のことを考えろと心配するが、佳美は気丈に振舞う

 

 

藤井と佳美はその後も何度か会い、仲を深めるが佳美は自分が癌であることや、元恋人でその記憶を藤井が失くしていることを言えないでいた

 

 

それでも佳美は藤井に告白されて付き合う事にした、打ち明けられない悩みもあるが楽しい日々、付き合うことを知らされた夏子は心配し反対するが佳美は、「私は終わることを前提に生きている、また今度とか、いつかとか、そんな余裕ないから」と告げる

 

そして藤井は佳美にプロポーズをする、いろんなことが頭をよぎる、佳美はプロポーズをOKするが、あと1年準備期間が欲しいと言い、それをお試し期間としてダメだったらクーリングオフだと提案して藤井も了承


 

佳美は藤井の家で同棲を開始し、お嫁に来ましたと幸せな生活を続ける、しかし癌は佳美の体を蝕んでいく、体調の変化に気付いた佳美は父が体調を崩したと嘘を言い、実家に帰り、ひっそりと入院して闘病生活を送る

 

 

そのころ藤井は実家で見付けた手紙を見て自分と佳美の過去を知る

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

桐谷美玲結婚記念レビューです、おいらの家にレビューしていない桐谷美玲出演作品は本作だけでした、あんな女の子だった桐谷美玲がもう28歳です、そりゃ結婚適齢期ですもんね

 

「ツナグ」の桐谷美玲が記憶を失った恋人と再会し、しかも癌に侵されているかなり悲劇なヒロインで、正直に言うとそこまで泣ける映画でもなかったです

 

 

主演は関ジャニ∞の大倉忠義で彼が演じる藤井がバイク事故によって佳美との記憶が全て抜け落ちてしまっているんです、これが共通の友人の結婚式で再会するんです

 

 

佳美の気持ちと体を気遣う友人の夏子を演じるのが「ちょんまげぷりん」のともさかりえで、ちょっと年齢の離れた友人って感じのようです、夏子は子供を連れてるしね

 

 

この佳美と藤井の関係がなんだか初々しいくて理想の同棲って感じなのですが、でも佳美は自分の体のことや、2人の過去を話せないので観ていてヤキモキするんです

 

体調が悪くなったら父が入院したと嘘をついて自分が入院するんです、その時に藤井は佳美の過去の手紙によって2人の関係を知ることになるんです

 

 

ここで藤井がバイクで佳美の入院する病院にやってくるんです、ここで痩せた佳美と再会するんです、藤井は実家で飼っている犬を連れていくのですがそれが良いシーンでね、ただでさえ細い桐谷美玲が更に細いんです

 

監督はピンク映画出身で「雷桜」の廣木隆一で恋愛映画を次々と手掛けていて、近年では海外で特にヨーロッパでの人気が高まっているようです

 

そして現在は売れっ子の波留が少しだけ出ています、誰にでも下積み時代があるのですね

 

 

 

 

 

 

数えきれない涙に包まれる、最高のラブストーリー! それが『100回泣くこと』です。

 

 

 

 

 

桐谷美玲の父親役に大杉漣が出ています、彼の作品は多いので亡くなってからも観ています

 

 

 

 

 

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