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Channel: 237号室 タカの無事是名作映画烈伝 A級からZ級まで
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1715タイトル

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みなさんこんばんわ(^_^)

 

 

 

 

みなさんのおかげで1715タイトルとなりました、思えばすごい数字だなと

 

 

昨日、会社の前の電柱にカラスがうるさく止まっていたんです、何気なく見てみるとカラスが一羽、電柱に引っ掛かっていてバタバタしてるんです

 

 

それを仲間が見ているようでカー、カーうるさかったんです、心配しているのでしょうね

 

 

そこで電線に触れて感電して停電にでもなったら大変なので関西電力に連絡したらすぐに来てくれました

 

 

関電の人が途中まで上って下から棒でカラスを押し上げて飛ばして終わりかと思ったら、その上にある場所にもう一羽がいたんです

 

 

関電の人が確認するとそのカラスは引っ掛かっているわけではないですけど、弱っているのか飛ぶ力がないのかそこに留まっているんです

 

 

関電の人も鳥獣保護法があるからなのか捕まえるわけでもなく、カラスをそのままにして終了して帰っていきました

 

 

これはおいらの勝手な想像なんですけど、最近はカラスやムクドリが多くないですか?

 

 

世界には3000億羽も鳥がいるそうです、もし死亡率の高い鳥インフルエンザが人間に移るウイルスだったら人類はすぐに全滅ですよ

 

 

エボラがいくら致死率が高くても人類が全滅することはないでしょう、でもそれを鳥が運べたら全滅です、なんてことをつい考えてしまうおいらでした(笑)

 

 

 

 

ほなっ!(^_^)


ミックス。

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『ミックス。』

 

 

 

 

 

2017年 フジテレビ・東宝

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 石川淳一

 

脚本 古沢良太

 

撮影 佐光朗

 

音楽 末廣健一郎

 

 

 

出演 新垣結衣/瑛太/広末涼子/瀬戸康史/永野芽衣/佐野勇斗/森崎博之/蒼井優/山口紗弥加/中村アン/久間田琳加/神尾佑/平山祐介/斎藤司/佐野ひなこ/鈴木福/谷花音/平澤宏々路/関太/真木よう子/吉田鋼太郎/池上季実子/生瀬勝久/田中美佐子/遠藤憲一/小日向文世/水谷隼/石川佳純/伊藤美誠/吉村真晴/浜本由惟/木造勇人

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

偶然の出会い(ミックス)が、わたしの人生を変えた

 

ドラマ「リーガルハイ」で知られる人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本作品、新垣結衣と瑛太がダブル主演を務め、卓球を題材に、男女混合ダブルス(ミックス)を通じて巻き起こる人間模様を描いた

 

監督は同じく古沢良太のオリジナル脚本作品「エイプリルフールズ」を手がけた石川淳一、2016年のリオデジャネイロオリンピックで男子シングルス銅メダルを獲得した水谷隼をはじめ、石川佳純、伊藤美誠ら本物の卓球選手も登場する

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

元卓球選手で超スパルタ教育の母の元で育てられた富田多満子の幼少期は卓球の毎日で泣いて過ごしていた、しかし母の死をきっかけに普通の青春時代を過ごし、普通の企業に就職、普通の恋をして普通の家庭を築く、準備はいつでも出来ていたが、もう28歳

 

 

相手の不在が深刻な問題だと自覚、人生に奇跡は起きない、突然王子様が出現することなどないと思っていたが、会社の卓球部のエースの江島に告白されて付き合うことに

 

 

奇跡は起こることもあるらしくバラ色の人生!と思っていたが新入社員の美人卓球選手の愛莉に江島を寝取られてしまう、バラ色からどん底に落ち、会社も退社して逃げるように田舎に戻った多満子

 

 

父には保証人になった借金があり、亡き母のフラワー卓球クラブを売ろうかと考えている、赤字経営の状況で元ヤンの部員の吉岡弥生にコーチを頼まれる多満子だったが卓球は黒歴史だと一旦は断るが弥生にここまでの経緯を話してコーチを引き受けた

 

 

クラブには中年の落合夫婦とオタク高校生の優馬、そして多満子が帰郷する時に電車の中でトラブルとなった荻原久が部員として在籍していた

 

多満子は江島と愛莉のミックス(男女混合ダブルス)がメディアに大きく取り上げられて話題となり、彼らを倒すために全日本卓球選手権の予選にミックスの部で出場することを決意し、荻原とペアを組むもののクラブの面々は全員一回戦で敗退

 

 

大会後に荻原の元を訪れた多満子は謝罪し、江島との過去を話し、荻原も元ボクサーで過去の傷害事件を話した、そして2人は1年後の同じ大会で江島と愛莉ペアを倒すことを目標に猛特訓を開始する

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

とにかく「くちびるに歌を」の新垣結衣を見るための作品です、卓球に打ち込んでケガをして汗をかいている新垣結衣のカワイイこと!

 

 

女子高生時代も演じていて制服を着てコギャルからヤマンバギャルも凄いメイクで演じています、新垣結衣ってこんなコメディエンヌの才能があったのね(笑)、ヤマンバギャルの新垣結衣は右の子ね

 

 

内容的には映画ではなくて2時間のテレビドラマのような印象で映画じゃなくてもって思ってたらフジテレビ製作だったので納得、テレビ局が映画を作るとキャストがやたら豪華ですよね

 

新垣結衣演じる多満子のフラワー卓球クラブのメンバーに「土竜の唄 香港狂騒曲」の瑛太と遠藤憲一、「FLOWERS フラワーズ」の広末涼子、「くちびるに歌を」の佐野勇斗、「彼らが本気で編むときは、」の田中美佐子

 

 

フラワー卓球クラブのメンバーが食べに行く中華料理店の夫婦が中国の元卓球の代表強化メンバーで張を演じるのが森崎博之で楊を演じるのが「東京喰種 トーキョーグール」の蒼井優

 

 

多満子の父親を演じるのが小日向文世で母親を演じるのが「蜜のあわれ」の真木よう子で彼女がとにかくスパルタで多満子を見る目も怖いんです

 

 

瑛太の演じる荻原の元妻を演じるのが「FLARE フレア」の山口紗弥加で、荻原が妻が浮気していると勘違いして相手の男をボコボコに殴って捕まってしまい妻と離婚、その後に元妻はその相手とその事件をきっかけに急接近して結婚するんですがそんなエピソードがあると最初から不倫してたんじゃないの?って余計なモヤモヤが出てきてスポコンに集中できなくなりますよ

 

 

多満子の元カレの卓球のスター選手の江島を演じるのが瀬戸康史でサプライズで江島の部屋に隠れていた多満子の前で同じく卓球選手の愛莉と浮気、会社側が話題作りのために多満子の悪い噂を流して、スター選手同士のカップルに仕立てたんです

 

その愛莉を演じるのが「PARKS パークス」の永野芽衣で本作ではカワイイだけでなくて気の強さも見せていわゆる小悪魔的な悪役なんですけどやっぱカワイイ(笑)

 

 

そして対戦相手の警察官ミックスの吉田鋼太郎と中村アンで最初の大会では吉田鋼太郎が上司なんですが翌年は中村アンが上司になっていて警察あるあるでした、しかも中村アンはイメージをガラッと変えて前髪ぱっつんでした

 

 

個人的に多満子の同僚役のグラビアアイドルの「咲 Saki」の佐野ひなこで出番は少ないのですが素晴らしいスタイルをしています(笑)

 

 

他にも鈴木福と谷花音の小学生ミックスや水谷隼、石川佳純、伊藤美誠などの本物の卓球選手らも登場しています、でもトレンディエンジェルの斎藤司はいらないキャラクターでしたね、無理にお笑い芸人を出す必要はナシ!

 

 

 

 

 

オールスターキャストで贈る、恋×笑い×感動のロマンティックコメディ それが『ミックス。』です。

 

 

 

 

 

楽しく観るには最高の作品ですが瑛太と山口紗弥加の不倫相手との結婚が不に落ちないおいらです、そんな件はいらないですよ

 

 

 

 

 

ベイウォッチ

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『ベイウォッチ』

 

 

 

 

 

2017年 アメリカ

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 セス・ゴードン

 

脚本 ダミアン・シャノン/マーク・スウィフト

 

撮影 エリック・スティールバーグ

 

音楽 クリストファー・レナーツ

 

 

 

出演 ドウェイン・ジョンソン/ザック・エフロン/プリヤンカー・チョープラー/アレクサンドラ・ダダリオ/ケリー・ローバック/イルフェネシュ・ハデラ/ジョン・バス/ヤーヤ・アブドゥル・マティーン二世/ハンニバル・バレス/ロブ・ヒューベル/オスカー・ヌニェス/デビッド・ハッセルホフ/パメラ・アンダーソン

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

今度のヤツは戦うライフガードだ!

 

水難救助隊ベイウォッチのライフガードたちの活躍を描く人気テレビシリーズ「ベイウォッチ」を、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン&「ダーティ・グランパ」のザック・エフロン共演で劇場版リメイク

 

ビクトリア役に「バルフィ!人生に唄えば」のプリヤンカー・チョープラー、デビッド・ハッセルホフやパメラ・アンダーソンらオリジナル版のキャストも登場、「モンスター上司」のセス・ゴードン監督がメガホンをとり、「フレディVSジェイソン」のダミアン・シャノン&マーク・スウィフトが脚本を手掛けた

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

フロリダ州マイアミビーチ、そこではベイウォッチと呼ばれるライフガードがビーチの安全を守っている、その中心となっているミッチはこれまで500人以上もの人を救ったヒーローでマイアミビーチの顔で知らない人はいない、地域の人に愛されているミッチは日課の浜辺のパトロール中に覚せい剤の入った小袋を発見した

 

 

ベイウォッチは新しいメンバーを募るために多数の志願者の中からテストを行って決める、しかしテストなしで採用されたマットに対してミッチは無条件で入れるわけにはいかないと

 

 

しかし隊長は彼を司法取引で社会奉仕でベイウォッチに入れることが決定したと、オリンピック個人戦で2個の金メダルを獲るものの団体戦では前日に飲み過ぎて二日酔いのまま出場してプールで嘔吐する失態を見せてチームワークに欠けているが、PRをして市からの予算を期待している

 

 

ミッチはマットにテストは不可欠だと言い、他の志願者と同じテストを受けさせようとするがマットはビールを飲んでいて、ミッチとマットの間にピリピリした空気が流れるがミッチが上級者向けのコースで対決して勝てば入れると勝負をするがミッチが圧勝

 

 

そんな時に海で子供が転落し助けようとした母親も転落、ベイウォッチメンバーは救出に向かうがマットも素早く行動をして海に飛び込んで全員を無事に救出、テストが終了して3人が新しいメンバーとなった、サーフィンが得意なサマー、パソコンやメカに強く根性のあるロニー、そしてマットだ

 

 

次の日にベイウォッチに小型船が海上で火災と救助の要請に出動、燃える海を潜って船へと向かうミッチ、マットは何も出来ずに足手まといになるものの、女性メンバーのCJやステファニーによって2人の女性を助けることができたが男性1人は死亡した

 

しかし不審な死に覚せい剤の小袋を持つ女性たち、死体はロドリゲス市議で死因を調べようとすると警官に拒否されて、ベイウォッチはビーチだけ守れば良いと吐き捨てられる

 

しかしミッチらベイウォッチは独断で捜査し、怪しいと感じるハントリー・クラブのオーナーのヴィクトリアが主宰するパーティに潜入するのだが…

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

日本の劇場では公開されずにDVDスルーとなったようですが、かつてのテレビドラマシリーズを映画化してビーチを守るライフガードの活躍描いています

 

主人公のミッチを演じるのが「カリフォルニア・ダウン」のドウェイン・ジョンソンでとにかくプロレスラーなのでその体格は凄いです、引退はしていませんが俳優業が忙しくてケガをできないので試合は無理なようです

 

 

そのミッチに対抗する新人のマットを演じるのがザック・エフロン、その甘いマスクと筋肉質な体で女の子を口説いていて、ミッチと比べるとチャラい印象なのです

 

 

オリンピックで個人で2個の金メダルを獲得するのですがその祝勝会で飲んで次の日の団体戦に二日酔いで出てプールでゲロを吐いてアメリカは惨敗、しかし悪びれずにテレビに出演して団体競技は苦手と言ってスポンサーは離れて一文無しとなってしまったんです

 

隊長は予算が少ないベイウォッチに有名人のマットにPRをしてもらって市からの予算を期待しているんです、でもそんなことにミッチは反対なのですが色々あってミッチはクビになります

 

おいらがこの作品を観たのはドウェイン・ジョンソンの娘役を演じた「カリフォルニア・ダウン」のアレクサンドラ・ダダリオが出演していることですね、過去には最も美しい顔ランキングに選ばれるほどで、そのスタイルも完璧です

 

 

マットと会話しているシーンでマットがチラッと胸を見たらそれを指摘し、マットが見てないと否定すると「見たでしょ!」とピョンピョン飛んで胸を揺らすんです、そんなの誰でも見ちゃうよ(笑)

 

 

ちなみにエクステンデッド・エディションでは病院から逃げた悪人を止めるために目の前に出てシャツを捲り上げてブラジャー越しの胸を見せて止めます(笑)



本作の悪役のヴィクトリアを演じるのがインド人女優でミスワールドの優勝者のプリヤンカー・チョープラーで子供の頃はアメリカで暮らしていたようで英語も得意なのでしょうね、セクシーですがかなりの悪女でしたよ

 

 

そしてミッチの同僚の女性メンバーのCJを演じるケリー・ローバックとステファニーを演じるイルフェネシュ・ハデラもスタイル抜群でかなりエロいです

 

 

特にCJはロニーが密かに想いを寄せていてそれでベイウォッチに志願するんです、浜辺のベンチにアソコが挟まってしまい、それをCJが助けようとするのですが、もちろん胸元が開いたウェットスーツなのでもっと大きくなって痛いんです、CJにはアソコが大きい証拠だと慰められたりね

 

 

念願叶ってベイウォッチのメンバーとなるのですが水着で浴びるシャワーを全裸で浴びていてそこにCJが入ってきてアソコをしっかりと見られるんです、アメリカの女性は見ないようにはしなくてしっかり見るようです、立派だったのかな?その後に2人は恋人となってましたからね

 

 

後半にはミッチの師匠でテレビシリーズでミッチを演じていたデビッド・ハッセルホフが登場、そしてCJを演じていたパメラ・アンダーソンも登場、彼女のデビューのきっかけはフットボール観戦中に大型ビジョンにパメラが映し出されて、それが注目されてフィールドに呼ばれてデビューのきっかけとなったそうです

 

 

まったく本作はマッチョとグラマー美女が魅力の作品でアメリカ人はみんな体を鍛え上げるのでしょうか?とにかく男女共に凄い体です、やはり見た目は大切ですからね、本作に出た俳優たちも数カ月間かけて体を絞ったそうです、凄いですね

 

 

 

 

 

 

「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン〈ザ・ロック〉主演最新作! それが『ベイウォッチ』です。

 

 

 

 

 

アメリカではヒットしたそうですが日本ではDVDスルーなんですね、楽しい映画でしたよ

 

 

 

 

 

彼女がその名を知らない鳥たち

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『彼女がその名を知らない鳥たち』

 

 

 

 

 

2017年 「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 白石和彌

 

原作 沼田まほかる

 

脚本 浅野妙子

 

撮影 灰原隆裕

 

音楽 大間々昂

 

 

 

出演 蒼井優/阿部サダヲ/松坂桃李/村川絵梨/赤堀雅秋/赤澤ムック/中嶋しゅう/竹野内豊

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

あなたはこれを愛と呼べるか

 

沼田まほかるの人気ミステリー小説を、「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督で映画化、嫌な女・十和子、下劣な男・陣治、ゲスな男・水島、クズすぎる男・黒崎、共感度0%の最低の登場人物しか出てこないのに、なぜこんなにも心揺さぶられるのか?

 

蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、竹野内豊の豪華キャスト陣で3人の異なる男性とそれぞれに自身初となる大胆なラブシーンを生々しくも感情豊かに演じた蒼井優は、賞レースの主演女優賞をほぼ総なめにした

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

自堕落な日々を送っている北原十和子は働きもせずに建設会社に勤めている佐野陣治という男と同棲中、男らしくもなく、不潔で不器用な男だったが十和子は嫌悪感がありつつも陣治の少ない収入と家事全般を頼って生活している

 

 

十和子には8年前に別れたセレブな恋人の黒崎俊一との日々を思い出し、いまだに彼を想っている、そんなある日、十和子が気に入っている時計が故障し、時計店に修理を依頼するも生産終了で修理はできないとの対応に腹を立てて執拗にクレームを入れる

 

 

自宅に交換品を持って伺うと言う担当社員の水島真の容姿を時計店で確認した十和子は部屋を掃除して水島を部屋に迎え入れる、最初は頑なな態度だった十和子は涙を流し、水島は十和子に寄り添いキス、十和子は水島を受け入れるが陣治からの電話で離れた

 

 

数日後に再び時計店を訪れた十和子は水島の誠意ある対応に心を許し、体も許した、水島に黒崎の面影を感じた十和子は久しぶりに黒崎に電話を掛けたがすぐに切った

 

 

数日後に十和子の元に刑事の酒田が現れ、黒崎は5年前から失踪したままで現在も行方不明だと聞かされる

 

 

十和子は水島が既婚者だと知った後も彼に会い、不倫関係を続けていたが、ある日にホテルから出た十和子と水島がタクシーに乗ると、尾行してきた陣治の姿を目撃

 

 

どれだけ十和子に罵倒されても、「十和子のためだったら何でもできる」という陣治、5年前に陣治が血のついた服を洗っていたのを思い出し十和子は、水島も危険な目に遭うのではと思い始めるが…

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

蒼井優がとにかく凄かったです、さすが本作で日本アカデミー賞主演女優賞を受賞する演技です、国際映画祭での主演女優賞を獲るのは演技はもちろんですが妖艶な姿が求められるようです、ヌードとか大胆な濡れ場とかね

 

 

「ミックス。」では卓球の中国の代表候補にもなった中国人役でコミカルな演技を見せてくれましたが、本作では笑えないほどの嫌な女を演じています

 

 

同棲している陣治の少ない収入に頼りながら仕事もせずにクレーマー女となっている十和子を演じています、しかも大阪弁が完璧なんです、これは凄いですよ、彼女は福岡出身なのですが両親は大阪で夏休みや冬休みは大阪のお婆ちゃん家で過ごしていたとかで耳で聞いていたのでしょうね

 

それに「寄生獣 完結編」の阿部サダヲ、「ユリゴコロ」の松坂桃李、「シン・ゴジラ」の竹野内豊らの男と濡れ場があります、松坂桃李と竹野内豊とはセックスシーンですが阿部サダヲとは指でエクスタシーに導かれます

 

阿部サダヲ演じる陣治を毛嫌いしているのですが自分がムラムラしたら嫌いな陣治にイカせてもらうんです、陣治は十和子をイカせたら自分で処理をするんです、決して十和子に止められるわけではなく陣治が自分でそうするんです

 

 

十和子は過去に恋人の竹野内豊演じる黒崎のことが別れて8年間ず~と想っているんです、しかもクズ男で最悪な別れ方しているのにね、その傷心に透け込んだのが陣治で十和子は好きではないのに根負けしたのか同棲となったようです

 

 

そんな黒崎に似た雰囲気を持つ男が松坂桃李が演じる水島なんです、このゲス男は顔が良いのを利用してクレーマーだった十和子の家に入って彼女を堕としちゃいます、それからは既婚者だと打ち明けてからも体の関係を続けます

 

 

映画化が決まって白石和彌監督は阿部サダヲにオファーして蒼井優も白石監督と阿部サダヲと仕事がしたくて出演を快諾、そこで蒼井優が「水島と黒崎はだれがやるの?」と聞いたら白石監督は「松坂桃李君と竹野内豊さんにオファーしている」と言うと蒼井優は「2人が引き受けてくれるわけないじゃん!」って言ったそうです、そしたら2人は快諾してビックリだったようです

 

黒沢の妻の國枝カヨを演じるのが「花芯」の村川絵梨で5年間行方不明となっている夫を待っている儚い妻を演じています、そのカヨの叔父が十和子と関係があってどす黒い過去が現れてくるんです

 

 

十和子の姉の美鈴を演じるのが「愛の渦」の赤澤ムックで今まではわりとトリッキーな役をよく見ていましたが、本作では奔放な妹の十和子と違って真面目な姉を演じています、だけど夫は会社の若い女と浮気していて夫に対しては「死ねばいいのに」って、カットされたシーンでは浮気している十和子に「セックスがそんなにいいの!」って怒りをぶちまけます

 

 

おいらは陣治がとにかく不潔で嫌悪感が凄まじいんです、食事中に靴下を脱いでパタパタしたり、ポロポロご飯をこぼしたりしてそのこぼしたのを足を掻いた指で食べたりと見ていて気分が悪くなりますよ

 

でもこの共感できない映画を最後まで観ると、この映画は純愛作品だったんだなと少し感動してしまいます、陣治の十和子に対しての一途な愛は素晴らしかったです、その描き方はさすが「凶悪」の白石和彌監督です

 

 

 

 

 

共感度0%、不快度100%、でもこれは、まぎれもなく愛の物語 それが『彼女がその名を知らない鳥たち』です。

 

 

 

 

 

共感度もない作品ですが、これこそが純愛なのではと思います、それくらい強烈でしたね

 

 

 

 

 

日常の出来事

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みなさんおはようございます(^.^)





本日の朝十時から米朝首脳会談が行われます、史上初の試みです





アメリカとしては自国に向けられた核ミサイルの撤去とトランプ大統領のノーベル平和賞


北朝鮮としては経済制裁の解除と援助でしょう、そうなると日本としては拉致問題からの援助をアメリカに要請されそうです




この歴史的会談が日本にとって良いことばかりではない気がします、日朝会談が行われる可能性もありますが何だかモヤモヤします


まあ戦争の回避だけはできそうですね、この東アジアの問題は欧米で注目されてるのかな?




卓球のワールドシリーズのジャパンオープンで日本の伊藤美誠と張本智和が優勝





特に張本智和は次々と強豪を撃破して世界ランキング1位もオリンピック金メダルも夢ではなくなってきたかも


全仏オープンテニスのダブルスでも日本人ペアが準優勝、こちらも四大大会やオリンピックが楽しみです


虐待事件や新幹線での事件など筆舌に表せられない事件がありますがスポーツのニュースは明るいです




ほなっ!(^.^)

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

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『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』

 

 

 

 

 

2017年 アメリカ

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督・脚本 マット・リーブス

 

脚本 マーク・ボンバック

 

撮影 マイケル・セレシン

 

音楽 マイケル・ジアッキノ

 

 

 

出演 アンディ・サーキス/ウディ・ハレルソン/スティーブ・ザーン/カリン・コノバル/アミア・ミラー/テリー・ノタリー/タイ・オルソン/マイケル・アダムスウェイト/トビー・ケベル/ガブリエル・チャバリア/ジュディ・グリア

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

「猿の惑星」誕生に隠された衝撃の真実が遂に明かされる

 

名作SF映画「猿の惑星」をリブートした「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続くシリーズ第3弾、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴレム役で知られるアンディ・サーキスが前2作に続いて猿のシーザー役をパフォーマンスキャプチャーで演じる

 

大佐役は「ハンガー・ゲーム」シリーズのウディ・ハレルソン、第2作に続き「クローバーフィールド HAKAISYA」のマット・リーブスが監督を務める、大ヒットSFアクション・シリーズ最終章!

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

15年前、科学実験の失敗で知的な類人猿(エイプ)が創生され、猿インフルエンザと呼ばれるウイルスにより人類の大半が死滅した、エイプの文明を新生させたシーザーは生き残った人類との共存を模索したがコバの反乱により人類との全面戦争に突入する

 

人類は北軍の残党が結集した北の基地に救助を要請、大佐率いる特殊部隊がエイプ根絶のため派遣された、戦争が激化するなか姿を消して2年、シーザーは森の秘密基地で聖戦を指揮していると囁かれていた

 

 

シーザー率いるエイプのグループは森の奥に基地を築き、ひっそりと身を潜めていたがそこに人間の軍隊が奇襲をかけてエイプたちに銃弾を浴びせるもエイプたちの反撃で制圧

 

 

人間の軍隊の中にはコバ派の裏切り者のエイプもいた、シーザーは捕らえた人間に軍隊のリーダーである大佐へ伝言を預けて解放、しかしその夜に少数の暗殺部隊が侵入し、シーザーの妻コーネリアと長男ブルーアイズが殺されてしまう

 

シーザーは次男のコーネリアスを仲間に預けて新たな隠れ場所へと向かわせる、冷酷非情な大佐への憎しみは増大し、復讐のためにシーザーはモーリス、ロケット、ルカと共に旅に出る

 

 

その途中で立ち寄ったキャンプ跡地でシーザーは人間の脱走兵と遭遇して銃撃戦となり射殺、建物の中を調べると小屋の中で1人の少女を発見、少女は病気で言葉を話せず、孤児となった少女を哀れんだモーリスによって旅に同行させる

 

 

そして大佐のキャンプを見付けるとそこに仲間だったウィンターがいた、大佐のスパイとなっていたウィンターに大佐の居場所を聞き出すが勢い余って殺してしまう、エイプはエイプを殺さないという掟に背いてしまい同じく殺したコバの悪夢にうなされる

 

大佐のいる北に旅を続けるシーザーたちは銃声を聞き近寄ると処刑された3人の兵士を発見、まだ生きていた1人は言葉を話せずウイルスの影響で人類は退化し始めたのだ

 

やがて人間を見失ったシーザーたちの前に変わり者のバッドエイプが現れて、彼の知る施設が大佐の拠点と推察し、バッドエイプの案内でその施設へと向かう

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

「創世記(ジェネシス)」「新世紀(ライジング)」に続く第3弾で最終章です、ここまで長かったですが一応の完結ですが、これが1968年版「猿の惑星」に繋がるにはまだ説明不足ではありますが後は自分の頭の中で解決するしかないね

 

 

猿インフルエンザなるウイルスによって人類の大半が死滅するのですが、生き残った人類は更に悲惨で退化していくのです、それは文明人から家畜へと成り下がってしまうのです

 

本作でおいらが嬉しかったのはシーザーの次男がコーネリアスという名前、そして話せない少女の名前が後にモーリスにノヴァと名付けられるんです、どちらも「猿の惑星」に登場するキャラクターですがコーネリアスは考古学者となっていてノヴァは家畜となっているんです

 

 

このノヴァを演じるのが「ライト/オフ」のアミア・ミラーですごく可愛らしい少女です、彼女はモデル出身でヴォーグにも登場しています、ノヴァもウイルスによって退化しているようですが、オラウータンのモーリスに娘のように扱われて彼女もモーリスを慕い、エイプの仲間となるんです

 

 

シーザーを演じるのがモーションキャプチャーでの演技を得意とする「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のアンディ・サーキスでこのエイプを演じるのは大変だと思います、そのために猿の歩き方や仕草を研究したでしょうね

 

 

大佐を演じるのが「ハンガー・ゲーム」シリーズのウディ・ハレルソンで人類が退化することに気付き、それでもエイプを殲滅しようとする極悪人で敵はエイプだけではなく賛同しない人間も敵なんです

 

 

エイプはエイプを殺さないという掟があるのですが、結局は人間は人間を殺して自らの手で滅亡の道へと進んで行ってしまったんですね、最初にシーザーは人間との共存を願っていたのですが人間は猿と共存なんて出来ないと跳ねのけた末に滅亡となってしまったんです

 

 

「猿の惑星」でテイラー船長が地球を出発した後に人類が滅亡して、エイプが代わって地球を支配しているのを説明するにはまだ足りないと思うのはおいらだけかな?

 

船内時間が1972年なんですが地球時間は2673年となっているのでね、でもそれも理論が間違っていたとか色々言えますもんね、それにリブート版なんだから設定が微妙に違うのは御愛嬌ですね

 

 

 

 

 

あなたは、最後を見届ける最初の人間になる それが『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』です。

 

 

 

 

 

ひょっとしてまだ続くなんて事があったりしてね、それはそれでちょっと嬉しかったりする(笑)

 

 

 

 

 

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

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『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』

 

 

 

 

 

2013年 「探偵はBARにいる」製作委員会

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 橋本一

 

原作 東直己

 

脚本 古沢良太/須藤泰司

 

撮影 田中一成

 

音楽 池頼広

 

 

 

出演 大泉洋/松田龍平/尾野真千子/渡部篤郎/ゴリ/田口トモロヲ/篠井英介/波岡一喜/近藤公園/筒井真理子/矢島健一/松重豊/マギー/池内万作/安藤玉恵/佐藤かよ/麻美ゆま

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

四つの運命は、【謎】で出会う、さあ、冒険のはじまりだ

 

大泉洋主演で東直己の小説を映画化して人気を博した「探偵はBARにいる」のシリーズ第2作、おなじみ探偵×高田の名(迷)コンビが挑む事件は、今回さらにスケールアップ、ススキノから室蘭へと飛び出したスリリングな珍道中

 

大泉洋×松田龍平、外さないならこの2人!微妙にかみ合わない2人が魅せる絶妙なコンビネーションは、調査も期待も外さない、今回のヒロイン・弓子を演じるのは尾野真千子、事件の鍵を握る政治家に渡部篤郎、さらに事件の発端となる友人マサコちゃん役のゴリをはじめゲスト陣、レギュラー陣ともに個性派キャストが揃い踏み!

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

仲良しのオカマのホステスのマサコちゃんがマジックに熱中しだし、最初は拙いマジックの披露にすぎなかったが努力家のマサコちゃんは練習を重ねて内容はどんどん本格的になりショーパブでマジックショーはトリを務めるようになった

 

マジックの大会にも出るように勧めると北海道予選、東北予選を勝ち進み、全国大会に出場して優勝したのだがその2日後にマサコちゃんは殺された

 

警察の捜査は難航して世間から関心も薄れていき、探偵である俺も女に溺れて自堕落な生活をしていたが金の切れ目が女の切れ目となり我に返ってマサコちゃんを殺した犯人を見付けるために調査を開始する

 

 

聞き込みをするがみんなは口を閉ざしてしまい、やっと手に入れた情報は大物政治家の愛人だったことが原因だと

 

北海道で圧倒的な知名度をほこり、反原発運動を掲げて全国的にも知名度が上昇中の政治家の橡脇孝一郎が相手だ、15年前に関係があったがマサコちゃんがテレビに出た事で口を封じたという事か?

 

 

そんな時に1人の女が訪ねてきた、関西弁のその女の名は河島弓子で新進気鋭のヴァイオリニストでマサコちゃんは彼女のファンで売れない時から支えてくれた大切なファンだったので犯人を捜し出したい、自分で動くという弓子をなだめて、俺に依頼させて弓子には動かないようにさせる

 

 

調査を始めるとあらゆる方面から妨害が入り、拉致されて危険な目に遭い、街の仲間たちも橡脇の圧力を恐れて口を閉ざす

 

 

しかし探偵に事件の日にマサコちゃんのマンションから橡脇が出てくるのを見たと証言する客引きの話しを聞いて俺は直接橡脇に会いに行った

 

橡脇は過去にマサコちゃんと関係があった事を認め、大切に想っていた事、そして反原発運動を進めるこの時期に軽はずみな行動はしていないと告白、俺は彼の姿を見て犯人ではないと感じた、はたして真犯人は?

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

オープニングでオカマのマサコちゃんがマジックをショーパブで見せているのですがその腕はだんだんと上手くなっていって、全国大会で優勝するほどの腕前となるのですが、殺されてゴミ捨て場に捨てられるんです

 

なかなかショッキングなオープニングでその後に探偵が女と激しいセックスシーンを展開して、なんだか殺人とセックスを続けざまに見せられて一気に惹きつけられた気がしました

 

前作の「探偵はBARにいる」と同様に主人公の探偵を演じるのは「グッモーエビアン!」の大泉洋で麻美ゆまとのセックスシーンはなまめかしかったです

 

 

相棒で運転手の高田を演じるのが「舟を編む」の松田龍平で相変わらずいつも寝ていて、それでいてケンカはめちゃくちゃ強い

 

 

今回の殺害されるマサコちゃんを演じるのがゴリであのごつい顔なのにオカマの役です、同僚のオカマに本当に綺麗な佐藤かよ、彼女は元男とは思えないくらい綺麗です

 

 

その事件の調査を依頼する弓子を演じるのが「外事警察 その男に騙されるな」の尾野真千子です、探偵の後をつけていた弓子ですが気付かれてエレベーター内で掴まれたところでスタンガンを股間に直撃!

 

 

あまりの痛さに弓子を殴って失神させてしまい、ズボンを脱いでアソコの確認をしている時にエレベーターのドアが開いて外には高田、失神している女とズボンを脱いでいる探偵を見て、強姦していると勘違いして高田は探偵をボコボコにしちゃいます

 

 

誤解が解けて探偵の部屋で目を覚ました弓子は起きるなり、「チ●ポ噛みちぎるぞっ!」と啖呵を切ります、奈良出身の尾野真千子のネイティブな関西弁は凄いよ

 

事件の鍵を握る大物政治家の橡脇を演じるのが渡部篤郎でこの人はいつも見ていて善人なのか悪人なのかわからないです、そこがこの人の魅力なのかも

 

この橡脇よりも筒井真理子演じる、講演会会長で橡脇の父親の元愛人の新堂艶子が女帝として君臨していて橡脇のためなら金も積むし、裏に手も回しそうで恐ろしい女なんです

 

この事件を調査し出してからヤクザに拉致されたり大勢に襲われたりとバイオレンス描写もあって決して万人向けではなくて大人向けですよね

 

 

監督は前作同様に橋本一で、原作は東直己で小説のシリーズ第5作の「探偵はひとりぼっち」です、探偵を慕う喫茶店のウエイトレスの安藤玉恵が良い味出してます

 

 

 

 

 

待たせたな、捜査再開だ それが『探偵はBARにいる ススキノ大交差点』です。

 

 

 

 

 

ただの事件ではなくこのシリーズの核心は切ないものばかりです、だからこそ観たくなるのかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

1720タイトル

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みなさんこんばんば(^.^)




みなさんのおかげで1720タイトルとなりました、春のGⅠシーズンのために映画レビューが控えめだったので少しピッチを上げてみました(笑)


今週の日曜日に3歳馬によるダートのGⅢ「ユニコーンステークス」が開催されるのですが、藤田菜七子騎手が抽選突破したミックベンハーに騎乗予定です




ダートの重賞は初めてですが注目を集めるのは間違いないです、勝ち負け以上にニュースになりそうですね




安室奈美恵がラストツアーを終えて引退まで100日を切ったようです、これから安室奈美恵はどういう活動をするのかな?


雑誌やテレビに出て歌ってくれるのでしょうか?それともラストのラストのコンサートがあるとかね


ラストツアーのDVDが予約で50万枚突破して歴代最高も見えてきました、やっぱ日本の歌姫でしたね




これで40歳ですから凄いですよ、コンサートではヒールで走り回って息も切れません、凄い体力ですよ、ストイックなんでしょうね




ほなっ!(^.^)




イモトアヤコと対面してほしいな(笑)

大酔侠

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『大酔侠』

 

 

 

 

 

1966年 香港

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督・脚本 キン・フー

 

脚本 イー・ヤン

 

撮影 ホー・ランシャン

 

音楽 チョウ・ランピン

 

 

 

出演 チェン・ペイペイ/ユエ・ホア/チェン・ホンリエ/ヤン・チーシアン

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

男装の美人剣士が武術の伝説的達人の助勢を得ながら盗賊団に立ち向かう様子を、躍動感あふれる演出で鮮烈に描いた名作アクション

 

中国語圏で人気が高い時代劇アクション”武侠映画”というジャンルを確立しながら、1997年に惜しくも他界した世界的巨匠キン・フーが、監督第2作にして初めて武侠映画に挑み、京劇の要素を巧みに取り入れながら独自の活劇世界を切り開いた最初の傑作

 

男装の女性剣士をりりしく好演したチェン・ペイペイは本作以後、「大女侠」をはじめ数々の武侠映画で活躍し、武侠影后として名をはせた、撮影を手掛けたホー・ランシャンは、日本が生んだアジア映画界の名カメラマン、西本正

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

明朝時代の中国、逮捕された盗賊の護送中の一行が盗賊団の襲撃を受け、囚人を奪われて護送官らは皆殺しにされ、護送の責任者の長官で総督の息子チャンまで捕虜となってしまう

 

 

盗賊を率いるのは全身白ずくめの副首領のティン・チュンユで彼は総督に対してチャンを返してほしければ投獄中の首領の解放を要求する

 

 

5日で要求を飲まねばチャンを殺して総督府を襲撃する、ただ盗賊団が恐れるのは金燕子と呼ばれるチン・イエンツ、男装をしているが彼女は首領を捕まえた武術の達人で悪人たちに恐れられている

 

 

しかもチン・イエンツはチャンの妹で早速にも兄を助けるために盗賊団のいる酒場に現れた、交渉役の男との話は決裂し、兄を解放して降伏しろと寛大な裁きを願い出ると

 

 

しかし盗賊団はチン・イエンツを倒そうとするのだが四方の敵をものともせずに一蹴して全員の手を斬る、その酒場に部屋をとり、5日以内に返事をしろと盗賊団をティン・チュンユの元に帰す

 

 

夜中に酔ったファンという男がチン・イエンツの部屋にやって来て酒を飲もうと入り込むが追い返したのだが剣がなくなっていた、すぐにチン・イエンツはファンを追うのだが、なかなかファンに追いつけない

 

 

剣を取り戻したチン・イエンツが部屋に戻るとティン・チュンユの手下が部屋に忍び込んでいるのを見付けて追い払う、ファンのおかげで助かったと分かり、ただの酔っぱらいではないと気付いた

 

 

翌日に子供たちと歌を唄って小銭を稼ぐファンに昨夜の礼を言い、チャンの囚われている場所を聞くがファンは唄うから酒代をくれと言ってチャンの居場所を教える歌を唄う

 

 

チャンの拘束されている寺院に向かいそこでチン・イエンツはティン・チュンユ率いる盗賊団と闘うが形勢不利でチン・イエンツが逃げようとしたところでティン・チュンユの放った毒針の矢が肩に刺さって意識を失う

 

 

目を覚ましたチン・イエンツはファンの家にいた、解毒してもらいチャン救出とティン・チュンユらの壊滅の計画をファンと立てるが、ファンがチン・イエンツに協力するには理由があった…

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

ずっと観たかったキン・フー作品の武侠作品の一作目、世界中の映画監督に影響を与えた中国語圏の巨匠です、ブルース・リー以降のカンフー映画とはまったく違いますね

 

 

アカデミー賞監督でもあるアン・リー監督も彼を師と仰いでキン・フーをリスペクトして作られた「グリーン・デスティニー」で本作のチン・イエンツとファンの追いかけっこはそっくりなシーンです

 

ちなみに「グリーン・デスティニー」にはアン・リー監督の希望でチン・イエンツを演じるチェン・ペイペイがチャン・ツィイーの師匠の役で出演しています

 

このチェン・ペイペイが美しい顔立ちですが、男勝りの剣術と武道の達人でその凛とした佇まいはカッコイイです、金燕子と呼ばれる悪党も恐れる人物なのです

 

 

ストーリーはシンプルで盗賊団に兄を拉致された女剣士の奪還劇ですが、それに兄弟子に師匠を殺された武術家の復讐劇が交錯します、そのキャラクターも印象的です

 

男装の麗人の剣術の達人のヒロイン、酔っぱらいを装う武術の達人のヒーロー、顔面も衣装も真っ白の強烈なインパクトの悪党などマンガのように分かりやすい個性です

 

 

これだけ書くと笑ってしまいそうですが、キン・フーのロマンティックな演出や映像が素晴らしくて、瓦屋根の上を追い掛けて飛び回るシーンはアン・リー監督でなくても模写して使いたいシーンでしょうね

 

その後のカンフー映画ではセットなんかが安っぽくなるんですが、本作はリアルに徹していて派手さはなくてもレベルの高さが見れます、しかし格闘シーンの殺陣は後のカンフー映画の方が迫力はあります

 

 

キン・フーは京劇の舞踏のような優雅なアクションとバイオレンスな描写で見どころは十分です、これほどの作品が1966年の作品ですからね、ワイヤーアクション以前ですからね

 

ちなみに子役時代のジャッキー・チェンが出演しているらしいですが分かりません、チェン・ペイペイも否定しているようなのでただの噂なのかもしれませんが、ネットではこの少年ではと

 

 

 

 

 

 

燕のように舞い戦う、美しき女剣士誕生! それが『大酔侠』です。

 

 

 

 

 

アジアの巨匠キン・フーが放った元祖女性アクション映画です、その後の女性アクション映画に多大な影響を与えましたね

 

 

 

 

 

日常ノ出来事

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みなさんこんにちわ




おいらは大阪の中部なんですけどめっちゃ揺れました、一瞬、阪神淡路大震災を思い出しました


今は会社にいるのでけど家の状態が心配ですね、本棚なんかが倒れているのではないかと(汗)


当初は競馬のことを書こうと思っていたんです、日曜日には春のグランプリの宝塚記念が開催されますしね


それに藤田菜七子騎手がGⅠで騎乗する31勝を達成して騎乗依頼があればGⅠに乗れるんです




人気のある騎手なのでそれは楽しみですね、アテにされる騎手になってほしいです




ほなっ!(^.^)

ジグソウ ソウ・レガシー

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『ジグソウ ソウ・レガシー』

 

 

 

 

 

2017年 アメリカ

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 マイケル・スピエリッグ/ピーター・スピエリッグ

 

脚本 ジョシュ・ストールバーグ/ピーター・ゴールドフィンガー

 

撮影 ベン・ノット

 

音楽 チャーリー・クロウザー

 

 

 

出演 マット・パスモア/カラム・キース・レニー/クレ・ベネット/ハンナ・エミリー・アンダーソン/ローラ・バンダーボート/マンデラ・バン・ピープルズ/ポール・ブラウンスタイン/ブリタニー・アレン/ジョシア・ブラック/トビン・ベル

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

「お前たちにとって命の価値は何だ?」全世界驚愕!究極のゲームがはじまる

 

猟奇的な殺人鬼ジグソウによって密室に閉じ込められた人々が生存をかけたゲームに挑む姿を描き、「世界でもっとも成功したホラーシリーズ」としてギネスブックにも記載された「ソウ」シリーズの7年ぶりとなる第8作

 

この新しい「ソウ」を世に送り出したのはアメリカで期待される若き才能、「アンデッド」「プリデスティネーション」のマイケル&ピーター・スピエリッグ兄弟、脚本は「ピラニア3D」を大ヒットさせたジョシュ・ストールバーグ&ピーター・ゴールドフィンガー、製作総指揮には創造者であるリー・ワネルとジェームズ・ワンが名を連ねる

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

警官隊に追われる犯罪者のエドガーは車をパトカーに追突させて停止、工場の屋上へと逃走してそこである装置を手に取る、警官隊に追い詰められて銃を向けられるが装置を見せて、「ハロラン刑事を呼べ、17分以内に来ないと5人が死ぬ」と叫んだ

 

 

ハロラン刑事とキース刑事が現場に急行してエドガーを説得するが装置のスイッチを入れたところで警官隊に射撃され、「ゲームが始まった」と言葉を残して意識を失った

 

頭から鉄のバケツを被らされ首に鎖を繋がれた先にはいくつもの電動丸鋸のある部屋で目を覚ました男女5人、彼らは拉致監禁されてこの部屋にきた

 

 

そこに、「魂を浄化すれば救いを得られる、嘘にまみれた日々を悔いろ、真実を告白しろ、それによって自由になれる、だがルールに反すれば死が待つ、さあゲームをしよう」と声が流れてブザーが鳴った

 

 

電動丸鋸が回転し、繋がれた鎖が丸鋸の方へと引っ張られる、4人はこのゲームをクリアできたが目を覚まさなかった1人が丸鋸に全身を切られてしまう、助かった4人には扉が開き、そこは農場のようだ

 

 

ハロラン刑事とキース刑事、検察官のローガンとエレノアは公園でぶら下げられたバケツを被った死体を検証していた、バケツを取り外すと口から上がない無残な状態で首の皮膚がジグソウパズルの形に切り取られている

 

これは10年前に死んだとされる伝説の連続殺人犯ジグソウことジョン・クレイマーと同じ手口で模倣犯かと思われた、その傷の奥からUSBが発見されてパソコンで再生すると、「再びゲームが始まった、無垢なる者への罪が贖われるまでゲームは終わらない、残りは4人」

 

 

その声はまさしくジグソウの声でエレノアはあり得ないと呟く、ハロラン刑事はある理由でエレノアとローガンを疑い、エレノアとローガンはハロラン刑事を疑っていた

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

2004年1月サンダンス映画祭で1本の映画が上映された、連続ゲーム殺人による予想できない展開、犯罪哲学、仰天のクライマックス、今までのエンタテインメント映画の概念を覆す映画史に残るホラー映画、それが「ソウ」です

 

ジェームズ・ワンとリー・ワネルによって創造された、「ソウ」はすぐにシリーズ化が決定し、「ソウ・ザ・ファイナル」まで毎年1本を製作し、ハロウィンに合わせて公開されて全7作で完結したはずだったがシリーズの概念を更新する本作が誕生

 

さすがにR15なので残酷な描写は見応えあります、最初に指が吹っ飛んだり、丸鋸で切り刻まれたり、酸を注射されて頭部から胸まで溶けてしまうなどの描写はゾクゾクします

 

 

物語の鍵を握るのがハロラン刑事を演じるカラム・キース・レニー、キース刑事を演じるクレ・ベネット、検視官のローガンを演じるマット・パスモア、誰が犯人なのかジグソウの後継者なのか、ジグソウが生きているのか気になります

 

そのジグソウことジョン・クレイマーを演じるのがトビン・ベルで彼なしではこのシリーズを語ることは出来ません、独特の雰囲気で他の作品ではあまり見掛けないのもイイですね

 

 

ローガンの同僚のエレノアを演じるのがハンナ・エミリー・アンダーソンで、彼女はジグソウの仕業のような死体を喜々として検視して、それに彼女は闇サイトでジグソウのページに頻繁に訪れているんです、いわゆるジグソウのマニアです

 

 

ジグソウのゲームに参加させられるミッチを演じるのがマンデラ・バン・ピープルズで彼はジグソウの甥っ子を事故死させているんです、ライアンを演じるのがポール・ブラウンスタインで彼は色々と悪いことをしてきたようです

 

酸を打たれて死んでしまうカーリーを演じるのがブリタニー・アレンでセクシーな風貌なのですぐに死んでしまうのは残念でした、もう一人の女性アナを演じるのがローラ・バンダーボートで彼女は子供を亡くしているのですがそれは元夫の不注意せいだと自分を擁護するのですが…

 

 

みんな嘘をついて誤魔化して生きてきてるんです、被害者がいるのに知らん顔で周りの人にも嘘をついてのうのうと生きている、被害者からしたら悔しくてたまりませんもんね

 

 

ジグソウのゲームに選ばれる者は何かしら後ろめたい過去があるのです、それは第1作から変わらないテーマなようで罪のない人が殺されるホラー映画とはひと味違って悪人がターゲットとなるんです、でも小さな罪や命を粗末にする麻薬中毒者もターゲットとなります

 

本作のラストも犯人が明らかになって時間軸の使い方がさすがの上手さで、久しぶりの新作でなんだか嬉しくなりましたよ、まだ続くような終わり方なのでまた続編を観たくなりましたね

 

 

 

 

 

最前列に座れ、目を閉じるな それが『ジグソウ ソウ・レガシー』です。

 

 

 

 

 

おいらはこのシリーズの音楽が好きです、それに装置も最新式でレーザーカッターでの殺戮は美しくもありましたね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏237号室の『ジグソウ ソウ・レガシー』のレビューはこちらです

日常乃出来事

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みなさんこんにちわ(^.^)




ロシア・ワールドカップでグループリーグでの日本の初戦コロンビア戦でまさかの劇的勝利!瞬間最高視聴率も50%を超える注目度です




前半3分でコロンビアのハンドでPKとなり香川が危なげなくゴールをして先制点を奪取




その後に同点の追い付かれますが本田のコーナーキックから大迫がヘディングシュートを決めて、その点数を守った日本が勝利




日本人のどれだけの人がこの勝利を予想出来ていたでしょうか、アジアの国がワールドカップで初めて南米の国に勝利したんです


試合はコロンビアに勝ちましたけど南米の女性って奇麗ですね、たまにカメラに抜かれるサポーターはみんなセクシーでした(汗)







でも日本のサポーターは試合後に掃除をして世界に称賛されてます、「日本は試合に勝って掃除をする、他国は試合に勝って町を破壊する」だって、それにコロンビア人サポーターも掃除していて素晴らしい光景でした


でもコロンビアの男性サポーターが掃除している日本人女性サポーターに話しかけてスペイン語である言葉を言わされて問題となってます


それは「私は良い売春婦です」と言わせた動画をSNSに載せて拡散されたこと、もちろん日本人女性はスペイン語は話せず、友好の証としてフレンドリーに接したのに


これによってコロンビア国内でも大問題となってコロンビアの伝説的な元選手のアスプリージャ氏が国を代表して謝罪、これがコロンビア人だと思わないでほしいと


動画を載せたコロンビア人も騒動が大きくなって自国メディアで謝罪をしましたが、言わされた日本人女性に直接謝れよ


それに試合後の渋谷スクランブル交差点で痴漢がものすごく出没したらしいので女性は歓喜に湧く場所では気をつけて下さい





ほんま、大迫半端ないって(笑)




ほなっ!(^.^)

美しい星

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『美しい星』

 

 

 

 

 

2017年 「美しい星」製作委員会

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督・脚本 吉田大八

 

原作 三島由紀夫

 

脚本 甲斐聖太郎

 

撮影 近藤龍人

 

音楽 渡邊琢磨

 

 

 

出演 リリー・フランキー/亀梨和也/橋本愛/中嶋朋子/佐々木蔵之介/羽場裕一/春田純一/友利恵/若葉竜也/坂口辰平/赤間麻里子/武藤心平/藤原季節/川島潤哉/板橋駿谷

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

そこから、なにが見えた?

 

三島由紀夫の異色SF小説を、「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督が映画化、平凡な家族が突如として宇宙人に覚醒する姿を、舞台を現代に置き換えた大胆な脚色で描く

 

父・重一郎役をリリー・フランキー、息子・一雄役を亀梨和也、娘・暁子役を橋本愛、母・伊余子役を中嶋朋子、大杉家に近づく謎の代議士秘書・黒木役を佐々木蔵之介がそれぞれ演じる

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

レストランで大杉重一郎の誕生日パーティを家族で開いたが妻の伊余子と娘の暁子は席についていたが息子の一雄は遅れてやってきたことで重一郎は機嫌が悪い

 

翌日に報道番組のニュース・エクスプレスで天気予報をする気象予報士の重一郎は天気が当たらないキャスターと皮肉られている、番組の後で、助手である中井玲奈とホテルに入る、2人は不倫関係

 

 

玲奈を助手席に乗せて車を走らせているとナビの調子が悪くなり、目の前に現れた発行体に包まれた、重一郎が警察官に起こされるとすでに朝になっていて、車は田んぼの中で玲奈の姿はない

 

その日の天気予報は玲奈が務めて問題なく番組は進行、重一郎は玲奈が天気予報の座を奪おうとしているか疑いながら昨夜のことを聞くと玲奈は何も知らないようだった

 

 

ADにそのことを話すと宇宙人にアブダクトされたのではと言われて、体に痣などが残ってないかと言われて体中を探すが何もなし、番組中にNASAが火星に水が流れた跡があると報道されると、それを聞いた重一郎はなぜか涙が止まらなくなった、重一郎は自分が火星人だと自覚する

 

メッセンジャーの仕事をしている一雄は黒塗りの車と接触しかけて、一雄は文句を言おうと追い掛けるが相手はドアを開けて一雄を転倒させた、中から出てきたのは参議院議員の鷹森紀一郎とその秘書の黒木克己で悪質なパパラッチと勘違いされたのだ

 

 

そのことを受付嬢をする彼女の真奈に話してプラネタリウムを見るが暗くなって真奈の体を触ると怒って帰ってしまった、1人で見ていると水星が映し出されて、一雄は水星人だと自覚する

 

娘の暁子は大学生だが他の学生とは距離を置いている、暁子は美しくそれを目的に近付いてくる男が多いからだ、美しいことで目立ってしまい周りの視線もあって1人でいることが多い

 

 

帰宅途中でストリートミュージシャンの竹宮薫の曲の金星に感銘を受けて、暁子は竹宮と過ごすうちに自分が金星人だと自覚する

 

 

ねずみ講をする母の伊代子はただの専業主婦で地球人

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

普通の家族がいきなり他の惑星の人間だと自覚するんです、母以外ですけど、みんな何かしらきっかけがあるのですけど似たような時期に覚醒するんです

 

最初に火星人だと自覚する気象予報士の重一郎を演じるのは「聖の青春」のリリー・フランキーで当たらない天気予報をして視聴率は低いのです、助手の玲奈と不倫関係なのですが火星人だと自覚してからは独自の理論を展開して面白いポーズをとって視聴率が上がるんです

 

 

助手の玲奈を演じるのが「俺物語!!」の友利恵で彼女は重一郎の助手で不倫相手ではあるのですが上層部から重一郎から天気予報コーナーを交代する予定だったのですが、重一郎が人気となって白紙となって怒りを重一郎にぶつけるんです

 

息子の一雄を演じるのが「バンクーバーの朝日」の亀梨和也でバイトでメッセンジャーをしているので受付嬢の彼女に顔が良いだけのフリーターと罵られて別れます、その後に水星人だと自覚するんです

 

そしてメッセンジャーを辞めて鷹森紀一郎事務所で黒木の下で働くようになるのですが、黒木も水星人なようで覚醒した一雄を仲間にして政治分野から侵略する予定のようです

 

この黒木を演じるのが「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の佐々木蔵之介で鷹森の秘書をしているのですが実は鷹森の黒木を崇拝していて何だか悪い奴に見えるのですが一雄は身を挺して鷹森を守るんです

 

 

娘の暁子を演じるのが「PARKS パークス」の橋本愛で美しいが故に大学で浮いてしまっていて1人でいることが多いのです、キャンパスを歩いているとミスコン出場を誘われたりして煩わしいようです

 

 

しかしストリートミュージシャンの竹宮に出会って金星人だと自覚して彼と過ごすようになって空に向かって手を広げる演舞のような動きをするんです、そして金星人としてミスコンに立候補、他の候補者は可愛らしくしているのですが、暁子は無表情なのですが全員でウェディングドレスを着たときには式場からモデルになってほしいと言われるくらいの美しさです

 

 

しかし暁子は妊娠してしまうんです、竹宮とは肉体関係はないので暁子は聖母マリアと同じだと信じて金星人として産むことを決めるのですが、心配した重一郎が調べるとストリートで歌っていて曲も自分の作詞作曲ではなく、しかも薬を使って暁子を眠らせて行為に及んだ可能性が出てきます

 

妻の伊余子を演じるのが「小さいおうち」の中嶋朋子で、普通の専業主婦でしたがお金持ちの友達に勧められて湧き水を売る事になって会員を増やしていくのですが、湧き水ではないことが雑誌に載り、ねずみ講だったことをその時に知るんです

 

 

こうして家族の4人がそれぞれの信じる道へと進んで行くのですが苦悩もあって宇宙人も大変です、この三島由紀夫のSF小説を「紙の月」の吉田大八が監督で、おいらにはよく分からなかったです(汗)

 

 

 

 

 

 

五感が覚醒する、心が打ち震える、渾身の人間賛歌 それが『美しい星』です。

 

 

 

 

 

本当にリリー・フランキーは芸達者であまり好きではないのに観たい作品によく出てますね

 

 

 

 

 

 

宝塚記念SP

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みなさんおはようございます(^_^)

 

 

 

 

玉木宏と木南晴夏の結婚報道は全然噂もなくてビックリでしたね、最後の独身イケメン俳優と言われる玉木宏が個人的に好きな個性的女優の木南晴夏との結婚はなんか嬉しかったりする

 

 

 

 

やっぱ記念レビューはしなくちゃいけませんよね(笑)、家にある出演作を探してレビューしなきゃ(汗)

 

 

 

 

本日は春のグランプリの「宝塚記念」が開催されます、このレースで春のGⅠシリーズが終わります、その後は夏競馬となります

 

 

 

 

そこでエルコンの予想はこちらです

 

 

◎⑦パフォーマプロミス

 

〇⑯キセキ

 

▲⑤ストロングタイタン

 

△⑮ゼーヴィント

 

×②ノーブルマーズ

 

 

こんな感じですが、当日の馬場は渋るのではないかと予想して前の馬が有利なのでは、外からの差し馬の台頭もあるのではと色々と考えた結果これです

 

 

サトノダイヤモンドやヴィブロスは切ってみました、これは良い子は真似しちゃいけないですよ(笑)

 

 

今夜ワールドカップで日本はセネガル戦ですが専門家の間ではこの予選グループではセネガルが一番強いとのことです、決勝進出トーナメント出場にはここは勝ちたいですね

 

 

 

 

ほなっ!(^_^)

想いのこし

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『想いのこし』

 

 

 

 

 

2014年 「想いのこし」製作委員会

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 平川雄一朗

 

原作 岡本貴也

 

脚本 岡本貴也/HARU

 

撮影 葛西幸祐

 

音楽 松谷卓

 

 

 

出演 岡田将生/広末涼子/木南晴夏/松井愛莉/巨勢竜也/高橋努/川籠石駿平/佐藤二朗/村杉蝉之介/鹿賀丈史

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

その時、あなたの想いは奇跡に変わる

 

岡本貴也の小説「彼女との上手な別れ方」を原作に、女と金にしか興味のない男が、この世に未練を残して死んでしまった4人の男女の思いを届けるうちに、本当に大切なものは何かに気付いていく姿を描いたドラマ

 

岡田将生がダメ男の主人公ガジロウを演じ、息子を残して幽霊になってしまったシングルマザーのユウコ役で広末涼子が共演、原作者の岡本貴也が自ら脚本にも参加、「ツナグ」の平川雄一朗監督がメガホンをとった

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

ガジロウは毎日女を変えてその日暮らしの遊び人でダフ屋の先輩カンタの手伝いをして金を儲けて楽しく生きている

 

シングルマザーのユウコは一人息子の幸太郎の夕食を作ってジョーの運転するミニクーパーに乗り込んだ、ユウコはポールダンサーで同僚のケイとルカの3人で結婚引退するルカの卒業公演に向かう

 

 

女を抱いた後にカンタに呼び出されたガジロウは韓流スターのライブチケットを売り捌いて金を得た帰り道、卒業公演を無事成功させたユウコらを乗せたミニクーパーの前に不注意で車道に出たガジロウは接触し、ハンドルを切ったミニクーパーは対向車と衝突して乗っていた4人が命を落とした

 

4人は幽霊となり、自分たちの遺体を病院で対面し、葬式から火葬場まで親族らと一緒にいた、全てが終わって何故自分たちがここにいるのか?それはこの世に未練があって成仏できないのかも

 

 

病院で目を覚ましたガジロウは軽傷で済み、カンタに遺族から慰謝料をもらえないかと言われてユウコの家を訪問、そこでガジロウはユウコとルカとケイとジョーと会い、ガジロウはこの死んだ4人が見えて会話も出来て、4人はガジロウのマンションへとやってきた

 

 

ユウコはガジロウに私たちを死なせた原因はあなたにあると責めて、私たちに出来ない事をしてもらう義務があると迫る、それにそれぞれが多額の貯金をしていてそれをもらう事を条件にやり残した事に協力することになった

 

最初は不真面目で軽薄な男だったが徐々に4人のために真剣に奔走する事になる

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

「闇金ウシジマくんPart2」の木南晴夏の結婚記念レビューです、世間では木南晴夏って誰?みたいな感じですがおいらは個人的に個性派女優として好きな女優の1人です、「トリハダ 劇場版」なんか好きですねぇ

 

 

最近ではドラマではバイプレーヤーとして存在感あります、それにパン女優として全国のパン巡りをするくらいパンが好きな女優として有名です

 

 

本作では死んでしまう4人の1人として主要人物のルカを演じています、ルカは結婚するためにポールダンサーを引退するのですがその直後死んでしまいます

 

成仏できないルカはガジロウにお願いして結婚式を挙げることが出来て、最後に結婚相手と抱きしめ合うことも出来て成仏することが出来るので結構早めにいなくなってしまいます(笑)

 

 

本作の主人公のガジロウを演じるのが「四十九日のレシピ」の岡田将生でこれが顔が良いから女をとっかえひっかえしてヤルだけのチャラ男を演じています、本当に嫌な男です

 

 

そしてもう1人の主人公のユウコを演じるのが「FLOWERS フラワーズ」の広末涼子、たしか15歳くらいでデビューして本当に可愛かったです、そんな彼女も子供を持つ役をするんですね

 

 

ユウコは自分が死んでしまったことで一人息子の幸太郎の事が心配で成仏出来ないんです、それにポールダンサーを裸の仕事だとイジメを受けたりしてるんです、それに対して気の合わないガジロウが世話を焼くんです

 

 

ケイを演じるのがモデル出身で「ゼクシィ」のCMガールに抜擢された松井愛莉でポールダンサー3人の中では一番妹分なので可愛がられる存在です

 

 

ケイは女子高生でありながら夜はポールダンサーとして働いているんです、野球部でマネージャーをしていてそこに好きな先輩がいるのですがガジロウに手助けしてもらって成仏するんです

 

 

運転していたジョーを演じるのが鹿賀丈史で、彼はかつて消防士として働いていてガジロウに協力してもらい、最後に良い仕事が出来たと成仏、監督は「ツナグ」の平川雄一朗

 

でも成仏できなくてこの世に留まるなんてもっと居そうです、なんだか詰めが甘い印象もあって想像より泣けなかったですね

 

 

 

 

 

明日が最期だとわかっていたら、人は何を誰に伝えるのだろう? それが『想いのこし』です。

 

 

 

 

 

岡田将生の女装ポールダンスっておいらはここでちょっと笑えてしまってシリアスなシーンと相まって観ていて複雑でしたね

 

 

 

 

 


ビキニ・カー・ウォッシュ

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アメンバー限定公開記事です。

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みなさんこんにちわ(^.^)




今夜の23時に、ロシア・ワールドカップの日本対ポーランド戦が行われます




ここまでの日本は日本国民の予想を大きく裏切る大活躍で大躍進しています


日本は予選グループHでは1番ランキングが下なのです、対戦するポーランドはランキング8位なので優勝候補でした




それが日本はもう一つの優勝候補のコロンビアを撃破し、日本よりランキング上位のセネガルと引き分けで現在はグループリーグトップです


ポーランドはセネガルとコロンビアに負けてグループリーグ敗退が決定しています、しかし全敗は避けたいところなので油断はできません


今、日本代表は乗っていて雰囲気も素晴らしいので是非とも頑張ってほしいです、グループリーグ突破の条件は引き分け以上


負けてもセネガルとコロンビアの試合結果で突破できるのですが勝ってリーグトップで決勝トーナメントに行ってほしいです


ただ、セネガル戦でもミスがあって失点してしまい、ひょっとしたら勝てた試合だったのかもしれません、ミスが命取りです




日本が強くなった理由にはギャラが安くてもスキルアップのために海外移籍する選手が多く、先発選手はほとんど海外組です


日本のアジアのライバルの韓国は2敗でグループリーグ敗退、韓国選手はギャラの安い海外よりも安定している国内リーグに留まる選手が多いようです、その差は大きいですね


勝てば日本はお祭り騒ぎになりますが数年に一度なので大目に見てあげてください




ガンバレ日本!ほなっ!(^.^)

日常之出来事

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みなさんこんばんわ(^.^)




日本はポーランドに負けてコロンビアに負けたセネガルと並び、得失点差も並び、フェアプレイポイントでの差で決勝トーナメント2位で通過


なんだかモヤモヤする展開で負けても良いような試合で、コロンビアとセネガルの結果だけが気になる展開でした


なので会場はブーイングの嵐で観ていて面白くなかったですね、でも決勝トーナメントに行けたので次に期待しましょう




こんな負けて勝つなんてすごく微妙でしたよ、選手たちは不本意ではありますが勝ち上がるための戦略でしたから仕方ないね




ほなっ!(^.^)

黒崎くんの言いなりになんてならない

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『黒崎くんの言いなりになんてならない』

 

 

 

 

 

2016年 「黒崎君の言いなりになんてならない」製作委員会

 

 

 

 

 

《スタッフ&キャスト》

 

 

監督 月川翔

 

原作 マキノ

 

脚本 松田裕子

 

撮影 木村信也

 

音楽 牧戸太郎

 

 

 

出演 中島健人/小松菜奈/千葉雄大/高月彩良/岸優太/岡山天音/川津明日香/中村靖日/池谷のぶえ/鈴木裕乃/黒崎レイナ/北村優衣/山崎あみ/長谷川里桃/鈴木美羽

 

 

 

 

 

《解説》

 

 

興行収入12.3億円!主演・中島健人×小松菜奈×千葉雄大

 

「別冊フレンド」連載の少女コミックを、人気アイドルグループSexy Zoneの中島健人主演で実写映画化したラブストーリー、ドS男子・黒崎くんを中島健人が、彼に翻弄されるヒロイン・由宇を「近キョリ恋愛」の小松菜奈が、黒崎の親友でもある白河くんを「アオハライド」の千葉雄大がそれぞれ演じる

 

 

 

 

 

《物語》

 

 

両親が上海に海外赴任することで寮のある春美高校に転校してきた赤羽由宇、以前の学校では地味で根暗なブスと言われ、イジメも受けていたので転校を機に変わろうと気合を入れる

 

 

そこでいきなり副寮長の黒王子と呼ばれる黒崎とトラブルになってしまう、由宇の胸のボタンに黒崎の髪の毛が絡まり、由宇が黒崎の髪の毛を切ったことで黒崎の怒りを買い、由宇のファーストキスを奪い、お前は俺の奴隷だ、絶対服従だと命令する

 

しかし神様は見放さなかった、寮長の白王子と呼ばれる白河タクミに優しくされて、恋愛スキル不足の由宇のために疑似彼氏となってくれて急接近

 

 

2人の王子のおかげで由宇は友達もできて黒崎も意外に良い所もあるなんて思った、黒崎と白河は幼馴染みで黒崎が由宇に手を出すのを本気だと感じた白河は黒崎への対抗心で由宇に近付いたのだが、いつの間にか本気で由宇を好きになってしまった

 

今朝も立て続けに黒崎と白河にキスされて由宇はパニック状態

 

 

白河と黒崎の2人を独り占めする由宇を良く思わない女子生徒3人は由宇に女子風呂が壊れたから今日は男子風呂だと嘘をつき、男子風呂で裸を見られて恥をかけと企む

 

それを信じて男子風呂に入った由宇は誰もいない風呂を貸し切り状態だと思っていたが黒崎が入ってきたことで湯船に隠れるがすぐに見付かってしまう、由宇はすぐに出ようとするがそこに白河が入ってきたので出るに出れなくなってしまった

 

黒崎は由宇の前に回り込んで由宇を白河から隠した、熱い湯が苦手な白河はシャワーを浴びて出て行ったが、のぼせた由宇は黒崎にお姫様抱っこで部屋まで運ばれて、女子3人はショックを受ける

 

 

気が付いた由宇は裸を見られ、すっぴんの地味な顔を見られて恥ずかしがるが黒崎は、どんな顔でもお前はお前だと言われて由宇は黒崎の優しい一面を垣間見る

 

友人の芽衣子から黒崎が好きだと告白される由宇は芽衣子の恋を応援することにするのだが…

 

 

 

 

 

 

《感想》

 

 

これはもう女子のための映画ですね、主人公の黒崎を演じる中島健人のための映画で、彼のシャワーシーンなんてスローで流れるんですよ、男としてはもう笑うしかない

 

ついでに白河を演じる「アオハライド」の千葉雄大にもスローでのシャワーシーンがあって、女子たちはこれをニヤニヤしながら見るのでしょうか?

 

ヒロインの由宇を演じる「バクマン。」の小松菜奈なんてお飾りのようです、個人的には大好きな女優なんですけど一般的にはあまり美人だとかカワイイとか言われていませんので、その辺も中島健人らに主役を食うような美少女女優ではなく印象の薄い小松菜奈にしたとかね(笑)

 

 

前の学校で地味で根暗なブスだと言われていて新しい学校で生まれ変わったようになり、黒崎と白河のおかげもあって芽衣子という親友も出来ます、その芽衣子を演じるのが「ストレイヤーズ・クロニクル」の高月彩良

 

 

高月彩良はボーイッシュな魅力でそれでいてスポーツも男子顔負けなのですけどバスケで黒崎に負けてしまうんです、それは本気で相手をしてくれて好きな相手だったんです、芽衣子は由宇に黒崎が好きと告白

 

芽衣子を応援する由宇ですが自分も黒崎が好きだと気付いて芽衣子に告白、こうして友達同士で好きな人が一緒になるんですけど親友関係は継続

 

白河は幼い頃から黒崎に譲ってもらってばかりで、好きな女の子が同じでも黒崎が引いて白河は逆に悔しい思いをしていて黒崎が由宇の事が気になっていると感じたときから由宇に近付いてくるんですけど、この嘘の思いは本当に好きになってしまうんです

 

学校で人気の男子2人にアプローチされるなんて地味で根暗なブスから一気に出世しましたね(笑)、朝から男子2人にキスされるなんて最近の高校生って奴は楽しそうでなによりです

 

 

黒崎はドSな性格で由宇を奴隷扱いするのですが男と女ならもっとエロくなりそうですけどね、黒崎は寮を掃除させたり草むしりさせたりと全然色っぽくない

 

 

ただ黒崎が由宇を所有物として首筋にキスマークを付けるのは何だかSMチックで良かった、それを見た白河は気付いていないようですが実はね、由宇もキスマークを付けられたことに気付いてないなんて(汗)

 

それにドラマの続きの映画版のようなので人物紹介がアッと言う間でなんとなく分かったような気がして観ていました、監督は月川翔でこの手ジャンルが得意なようです

 

 

 

 

 

大ヒットを記録したエロキュンムービー! それが『黒崎くんの言いなりなんてならない』です。

 

 

 

 

 

よく考えると凄いタイトルですよね、女子高生が言いなりになってるなんて想像だけで…(笑)

 

 

 

 

 

日常の出来事

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みなさんこんにちわ(^.^)




本日の27時にロシアワールドカップ決勝トーナメント一回戦、日本対ベルギーが開催されます




始まった一回戦ではメッシのいるアルゼンチンやロナウドのいるポルトガルが敗退、優勝候補のスペインも敗退と波乱


日本の相手はランキング3位で優勝候補です、歴代ベルギーの中でも最強との呼び声も高い代表チームです


赤い悪魔と呼ばれるベルギー代表にサムライブルーの日本代表がどこまで食らいつけるか?守って守って少ないチャンスをモノにできたら勝機はあると思います


ベルギーが日本相手に手を抜いてベストメンバーを次戦に温存したりしたらそこがつけ入るところですね


真夜中なので観れるかどうかわかりませんけど、サムライブルーのTシャツを着て応援はします(笑)




ほなっ!(^.^)
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